非クラウド型自動通訳ディスプレイ「UCDisplay® LIVE」
途切れない対話、守り抜く機密。
「非クラウド型」自動通訳ディスプレイが、
対面翻訳の質を革新する。

 複雑な相談業務に、かつてない円滑な対話を。

「UCDisplay® LIVE」は、「非通信・完全閉域環境で動作」する、
「同時通訳機能搭載」の透明翻訳ディスプレイです。

非クラウド型自動通訳ディスプレイ「UCDisplay® LIVE」
途切れない対話、守り抜く機密。
「非クラウド型」自動通訳ディスプレイが、
対面翻訳の質を革新する。

 複雑な相談業務に、かつてない円滑な対話を。

「UCDisplay® LIVE」は、「非通信・完全閉域環境で動作」する、
「同時通訳機能搭載」の透明翻訳ディスプレイです。

最高レベルのセキュリティと対話の質が求められる、
専門窓口の多言語・ユニバーサル対応を検討したいあなたに

「情報の保護」を最優先したい

「対話のタイムラグ」を解消したい

「オフライン・閉域」で運用したい

「専門用語」を正確に伝えたい

多言語対応は「案内」から「相談」のフェーズへ。
急増する在留外国人への対応と、立ちはだかる「言葉」と「安全」の壁

近年、訪日外国人の急増に加え、在留外国人も増加しています。
これに伴い、公共機関や行政窓口、医療機関や金融機関等における多言語対応は、
定型的なやり取りから「複雑で機密性の高い対話」へとその必要性がシフトしています。
しかし、従来の機械翻訳サービスには、対話方式、セキュリティ面で大きな障壁がありました。

1.情報保護の観点による「クラウド型翻訳」の導入限界 

一般的な翻訳サービスは、インターネットを経由して外部クラウドサーバーで翻訳処理を行っています。
しかし、秘匿性の高い情報を扱う窓口において、外部サーバーへデータを送信・保存することは、
情報漏洩リスクやデータ主権の観点から許容されないケースが多々あります。
「使いたいけれど、セキュリティ規程上使えない」—— そんな現場のジレンマが、多言語対応の深化を妨げてきました。

2. 逐次翻訳による活用範囲の限界

従来の翻訳システムは、一人が話し終わってから翻訳を開始する「逐次翻訳」方式でした。
会話のたびに画面や端末を操作することに手間と時間がかかり、活用範囲は限定されていました。

3.通信環境の不安定さが生む「対応の空白」 

工場内や山間部の施設、さらには災害時の避難所や地下など、
インターネット接続が不安定、あるいは遮断される環境では、クラウド型のサービスは無力となります。
いかなる時も安定して動作し、確実に言葉を繋ぐインフラとしての信頼性が求められていました。

「安心・安全」と「円滑な対話」を両立した「UCDisplay® LIVE」

こうした現場の声に応えるため、セキュリティと翻訳を融合させた「UCDisplay® LIVE」を開発しました。



※「UCDisplay」は、TOPPAN(株)の登録商標です。

導入例・活用シーン
最高峰の対面コミュニケーションが求められる現場へ。

1. 行政・公的機関窓口

機密性の高い複雑な申請・相談業務に
「情報の保護」と「迅速な窓口対応」をスタンドアローンで両立

 住民登録、税務相談、福祉・子育て支援の窓口など、秘匿性の高い情報を扱う場面で真価を発揮します。外部サーバーを介さない完全閉域(スタンドアローン)構成のため、秘匿性の高い情報がインターネット経由で漏洩するリスクを根本から排除。
 また、説明が長くなりがちな複雑な手続きでも、同時通訳機能によって対応が可能になります。

2. 警察・出入国管理 供述の真実味と機密保持が問われる厳格な現場に
一切の外部通信を遮断した「完全閉域」での多言語聴取を実現

 クラウドサーバーを介さない完全閉域設計のため、情報の漏洩リスクを根本から排除。専門用語の登録機能により法的なやり取りも正しく伝え、厳格な情報管理と円滑な意思疎通を強力にバックアップします。

3. 電波状況が不安定な場所 インフラとしての安定稼働を
地下、山間部、災害時、局地的に電波が入らない場所——
いかなる環境でも止まらない
多言語対応

 工場内や地下の案内所、あるいは通信インフラが整っていない山間部の観光施設、さらには緊急時の避難所、都会でも局地的に常時電波が悪い場所など、Wi-Fi環境の確保が難しい場所でも変わらぬ精度で稼働します。
 外部通信に依存しないため、大規模な通信障害が発生した際でも、外国人の方への安全な誘導や情報提供を継続できます。
「いつでも、どこでも、確実に言葉が通じる」という安心感が、重要インフラを支える現場の多言語対応をバックアップします。

非クラウド型自動通訳ディスプレイ
「UCDisplay® LIVE」の5つの特徴 

1
会話を止めない「自動通訳」
機械が自動で翻訳を実施し、 長い対話での利用も可能に。  従来の翻訳システムで一般的だった、「逐次翻訳」ではなく、話者の発話をAIがリアルタイムに追いかける「自動同時通訳」機能を搭載。会話の中断を最小限に抑制します。これにより、複雑な相談や長時間のヒアリングが必要なシーンでも、意思疎通を可能にします。

 従来の翻訳システムで一般的だった、「逐次翻訳」ではなく、話者の発話をAIがリアルタイムに追いかける「自動同時通訳」機能を搭載。会話の中断を最小限に抑制します。これにより、複雑な相談や長時間のヒアリングが必要なシーンでも、意思疎通を可能にします。

2
外部漏洩リスクを遮断する「非通信・スタンドアローン構成」
データ主権を組織内に保持。究極の機密データ保護。  翻訳処理は、設置されたデバイス内部の高性能な専用PCで完結します。インターネットを介して外部のクラウドサーバーへ音声やテキストデータが送信・保存されることはありません。厳格な通信セキュリティが要求される公的機関、医療、金融機関などでも、インターネット環境への情報漏洩リスクをゼロに抑えた運用が可能です。

 翻訳処理は、設置されたデバイス内部の高性能な専用PCで完結します。インターネットを介して外部のクラウドサーバーへ音声やテキストデータが送信・保存されることはありません。厳格な通信セキュリティが要求される公的機関、医療、金融機関などでも、インターネット環境への情報漏洩リスクをゼロに抑えた運用が可能です。

3
現場に即した「固有名詞登録」と継続的な精度向上
専門用語や独自名称を登録することで「現場の言葉」へ。  個別のデバイス内で翻訳処理を行うため、端末ごとに固有名詞を登録できます。登録することによって、組織の専門用語、病院の症例・薬剤名、金融商品の名称などの誤訳されやすい言葉も正確に変換でき、その現場に特化した唯一無二の翻訳システムへと進化します。

 個別のデバイス内で翻訳処理を行うため、端末ごとに固有名詞を登録できます。登録することによって、組織の専門用語、病院の症例・薬剤名、金融商品の名称などの誤訳されやすい言葉も正確に変換でき、その現場に特化した唯一無二の翻訳システムへと進化します。

4
セキュリティポリシーに応じた「ログ抽出・削除機能」
対話記録を確実に管理。  翻訳ログは、管理者の任意のタイミングで抽出・削除を行うことが可能です。翻訳履歴を抽出し確認を行うことができる一方で、削除することで、システム内に会話履歴を残さない運用が可能になります。

 翻訳ログは、管理者の任意のタイミングで抽出・削除を行うことが可能です。翻訳履歴を抽出し確認を行うことができる一方で、削除することで、システム内に会話履歴を残さない運用が可能になります。

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  • STEP 2 サービスのご紹介

    訪問またはWeb会議にて、サービス紹介をさせていただきます。

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    見積り~発注~納品

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