「空間設置」翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』
空間が、おもてなしの舞台になる。

スペースの壁を超える、空間設置型
翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』登場。

「空間設置」翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』
空間が、おもてなしの舞台になる。

スペースの壁を超える、空間設置型
翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』登場。

カウンター革命。 置く場所がないなら、浮かせてしまおう。

「場所がない」の壁を、空間活用で突破。究極の省スペース対応

視界の「空白」を、インバウンド対応の最前線へ。

あらゆる壁を取り払う。ボーダレスな対話を実現。

訪日外国人は増加。しかし、翻訳機の「置き場所」がない。

インバウンド需要の回復に伴い、あらゆる接客現場で多言語・ユニバーサル対応へのアップデートが求められています。
その一方で、設置スペースに余裕のない狭小窓口や売店では、「物理的な制約」が導入の大きな壁となっていました。
従来の据え置き型のディスプレイやタブブレットは、
カウンター上の作業スペースを圧迫してしまい、業務効率を下げてしまう懸念がありました。
また、無理な小型化は視認性や伝達力の低下を招き、接客の質を損なう原因にもなりかねません。

発想の転換。デッドスペースである「空間」を有効活用する。

「UCDisplay® Air」は、独自開発の設置器具により「空中」のデッドスペースを有効活用。
目線の高さに透明ディスプレイを配置することで、省スペースと高い視認性を両立しました。
外国人のお客様、そして支援を必要とされるすべてのお客様との、
壁を感じさせないシームレスなコミュニケーションを実現します。

※「UCDisplay」は、TOPPAN(株)の登録商標です。

活用シーン

これまでスペースの制約で設置が困難だった場所でも、「UCDisplay® Air」なら導入が可能です。

「空間設置」 翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』|TOPPAN
1.小型売店・コンビニエンスストア レジ周りの過密なスペースを
有効活用し、接客効率を最大化

POSレジや什器、季節商品などで溢れるレジカウンターでも、「UCDisplay® Air」なら「空中」のデッドスペースを活用して設置できます。店員様の手元作業(袋詰めや会計)を妨げることなく、訪日外国人への免税手続きや商品説明、年齢確認などのやり取りをスムーズに行えます。端末を持ち替える手間がないため、混雑時のレジ回転率の向上にも寄与します。

「空間設置」翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』|TOPPAN
2.宿泊施設・観光施設の小型窓口 限られた受付スペースで、対面ならではの「おもてなし」を維持

小規模なホテルや観光案内所、ポップアップ形式のイベント受付など、大型モニターの設置が難しい現場に最適です。コンパクトな透明ディスプレイを目線の高さに配置することで、お客様の表情を確認しながら、施設案内や周辺観光のレコメンドを行えます。デバイスが物理的な「壁」にならず、温かみのあるコミュニケーションを損なうことなく多言語対応が可能です。

「空間設置」翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』|TOPPAN
3.駅やレンタカー店舗などの小型窓口 既存の仕切りや什器と一体化し、 正確かつスピーディーな案内を

アクリル板や既存の支柱などを活用できる連結器具により、什器を増設することなく導入いただけます。レンタカーの保険説明や鉄道の経路案内など、誤解が許されない重要な説明も、透明ディスプレイに翻訳テキストを投影することで「聞き間違い」を防止。狭小なカウンター越しでも、手続きの正確性とスピードを両立し、待機列の緩和をサポートします。

「空間設置」 翻訳ディスプレイ『UCDisplay® Air』|TOPPAN
4.交通機関の乗降口・受付 動線を塞がず、安全で円滑な移動をサポート

バスの運転席横やタクシー乗り場、空港の臨設カウンターといった、人流を止めてはいけない場所での活用に真価を発揮します。薄型・軽量設計のため、狭い乗降口付近でも乗客の動線を確保したまま設置が可能。乗務員やスタッフが目線を落とさずに案内できるため、安全性と視認性を保ちながら、目的地や運賃に関するお問い合わせに即座に対応できます。

「空間設置」翻訳ディスプレイ
『UCDisplay® Air』
6つの特徴 

  • 特徴 1
    「空中」を活かす新発想
    カウンターを占有しない
    省スペース設置。
    限られたスペースを最大限に活用し、導入の壁を解消します。

     従来の据え置き型では設置が難しかった、コンビニのレジ横や駅の小型窓口、バスの乗降口など、カウンター面積が限られた場所でも導入が可能です。ディスプレイのモジュールを極限まで薄型・軽量化したことで、台座を必要としない「空間への設置」を実現。デッドスペースを有効活用し、業務の邪魔をすることなくスマートに多言語対応を開始できます。

  • 特徴 2
    「目線の高さ」が変える
    相手の表情が見える
    円滑な対話。
    透明ディスプレイ×空間設置で、より自然なおもてなしを。

     独自開発の専用器具により、利用者の目線の高さに合わせた最適なポジションにディスプレイを配置できます。翻訳テキストと相手の表情を同一視界で捉えることができるため、視線を落とすことなく、対面ならではの温かみのあるコミュニケーションが可能に。単なる「翻訳」を超えた、透明ディスプレイならではの「伝わる」体験を提供します。

  • 特徴 3
    あらゆる現場にフィット
    環境に合わせた
    自由なカスタマイズ。
    既設の什器や環境を活かし、
    最適な設置スタイルを
    提案します。

     小型窓口用の標準器具だけでなく、既存のアイテムと連結できる独自器具の開発により、多様な設置方式に対応します。さらに、利用環境に合わせた専用器具の個別設計・カスタマイズも可能。設置場所の形状や運用フローに合わせて柔軟にフィットさせることができるため、導入時の「置けない」という悩みを根本から解決します。

  • 特徴 4
    高精度な音声認識

     音声翻訳サービスにおいては、話者の発言内容を正確に認識できるか音声認識精度が非常に重要になります。本サービスでは、高精度な単一指向性マイクを採用することで、駅などの雑音にも大きい場所でもご活用いただくことができます。
     また、本サービスでは、周辺音の状況により音声入力を調整することができます。これにより、設置場所の雑音状況に応じて最適な環境でご活用いただくことができます。

  • 特徴 5
    高精度な翻訳エンジン

     本サービスでは、音声翻訳アプリ「VoiceBiz®」や従来の「VoiceBiz®UCDisplayの®」と同じNICT製の国産翻訳エンジンを活用することで、特に日本語起点での場面において高精度な翻訳を実現することができます。
     また、本サービスでは、自治体、学校、観光業界での窓口対応に多用される固有名詞を標準搭載しております。加えて、導入先が独自に商品名、地名、人名などの固有名詞のカスタム登録もできるため、様々な業界の受付窓口でのご活用いただくことができます。

  • 特徴 6
    ユニバーサル対応

     障害者差別解消法改正に伴う合理的配慮の提供義務化などもあり、多様なお客様への配慮が求められる時代です。本サービスでは、ディスプレイに文字が表示されるため、難聴者や高齢者の方ともスムーズなコミュニケーションが可能です。
     また、キーボード入力機能を使うことで、言語障がい者の方も、ご自身の意思を明確に伝えることができます。
    そして、キーボード入力機能はすべての言語に対応しているため、海外のお客様にも安心してご活用いただけます。

ご提供までの流れ

  • STEP 1 お問合せ

    お問合せフォームよりご連絡ください。

  • STEP 2 サービスのご紹介

    訪問またはWeb会議にて、サービス紹介をさせていただきます。

  • STEP 3 導入

    見積り~発注~納品

よくある質問

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