ブランドコンサルティング|戦略策定から周年・リブランディングの実装まで
約50年のブランドづくりで培ったノウハウ
TOPPANのブランドコンサルティング
戦略立案から施策実行までワンストップサポート

伝統を守りながら、未来へ変わる。「戦略」から「実行」まで伴走するブランドコンサルティング。
経営戦略に基づいたブランディングコンサルティングから、CI、VI、ネーミング、 広告・広報、空間開発、風土改革など、具体的な施策への落とし込みまでを一気通貫で支援。
丁寧に寄り添う伴走姿勢で、プロジェクトの成功をリードします。

自社のブランドに課題を感じている方へ

強みや魅力を明確に伝えられず、ブランドイメージを確立しきれていない。

事業領域の拡大や業態の変化に伴い、新社名やロゴが求められている。

周年を契機に今後のあるべき姿を見直し、新しいビジョンを制定したい。

組織の一体感を高め、社員のエンゲージメントを高めたい。

理念やビジョンはあるが、社内への浸透がなされていない。

自社ブランドと競合との違いが伝わらず、価格競争に巻き込まれてしまっている。

ブランドメッセージやビジュアルなどが統一されておらず、マーケティングチャネルでバラバラ。

リブランディングを検討しているが、既存顧客の離反リスクをなるべく抑えて実行したい。

海外展開でローカライズとブランド一貫性を両立して推進したい。

採用・エンゲージメント向上のための「採用ブランディング」と整合性を取って進めたい。

「何のための会社か」を再定義し、
バラバラだった事業と組織を一つに束ねます。

TOPPANが提供するのは、経営の意志(パーパス)が現場の行動に変わり、顧客の感動を生み出すまでの変革プロセスそのものです。
まずは現状分析の上、経営層とブランド戦略の「あるべき姿」を策定。
次に、それを社員一人ひとりの「自分事」にするインナーブランディング。
そして、クリエイティブの力で一貫した顧客体験へ変換するアウターブランディング。

この一気通貫の流れにより、多角化で曖昧だった企業像を統合し、「言っていること」と「やっていること」が一致した、
強いブランド基盤を構築します。

TOPPANだからこそできるブランドコンサルティング

TOPPANによるブランドコンサルティングサービスは、
ブランディングに関する様々な領域に対応可能な総合コンサルティング支援です。

ブランドづくりにおける課題は、貴社を取り巻く業界や事業フェーズ、戦略などによって様々で、
ブランド戦略の立案からCI、VI、ネーミング、 広告・広報、空間開発、風土改革など、
求められる施策も多岐にわたります。

TOPPANでは、貴社の課題やご要望に応じて「ブランドの目指す姿」を描き、
ブランディング施策の細部に至るまでサポートすることで、
理想的なブランドづくりを実現いたします。

戦略からアウトプットまで断絶させないTOPPANの実装力

戦略提案だけでは、現場の行動変容や顧客への価値提供まで至りません。
TOPPANは、グループの総合力を活用し、経営戦略を具体的なクリエイティブやWeb施策、イベントへも落とし込みます。

ブランディング支援事例

芝浦機械株式会社さま 再スタートする企業の
CIプロジェクト推進

芝浦機械株式会社さまは、創業80年以上の歴史を持つ世界を市場として展開する機械メーカー。東芝グループからの独立をきっかけに企業のリブランディングプロジェクトが始動し、2020年4月より「芝浦機械」として新たな歴史を刻んでいます。築いてきたものづくりのDNAを受け継ぎながらも、新しいスタートを切るための独自性を追求したB to Bブランディングを進めてきました。


TOPPAN ブランド コンサルティングの特徴

1
ブランド課題をともに考え、最適な答えをともに探す ブランドづくりにおける課題は、お客さまによって様々です。
より良いブランドを築き上げるためには、お客さまの抱えているブランドの課題をきちんと把握し、最適な答えを導き出すプロセスを共有することが重要です。

TOPPANブランド戦略チームは、約50年という時間をかけて培ってきた知識と経験があり、お客さまと共創しつづけてきた長い歴史があります。
より良いブランドづくりのために、お客さまの抱えているブランドの本質的な課題をともに考え、最適な解決策をともに探していきます。

ブランドづくりにおける課題は、お客さまによって様々です。
より良いブランドを築き上げるためには、お客さまの抱えているブランドの課題をきちんと把握し、最適な答えを導き出すプロセスを共有することが重要です。

TOPPANブランド戦略チームは、約50年という時間をかけて培ってきた知識と経験があり、お客さまと共創しつづけてきた長い歴史があります。
より良いブランドづくりのために、お客さまの抱えているブランドの本質的な課題をともに考え、最適な解決策をともに探していきます。

2
ブランドの実現をきめ細かくサポート 社内の調整や上申など、ブランドを築くまでに必要となる様々なプロセスもきめ細かくサポートいたします。必要な資料作成や合意形成など、プロジェクト運営における丁寧なご支援を実施します。
私たちは、ブランドを築くために、様々な場面できめ細かくサポートするパートナーでありたいと思っています。

社内の調整や上申など、ブランドを築くまでに必要となる様々なプロセスもきめ細かくサポートいたします。必要な資料作成や合意形成など、プロジェクト運営における丁寧なご支援を実施します。
私たちは、ブランドを築くために、様々な場面できめ細かくサポートするパートナーでありたいと思っています。

3
幅広い領域に対応可能 TOPPANは、ブランドコンサルティング専業の会社ではなく、総合的な情報コミュニケーションを担う会社だからこそ、ブランドづくりのみならず、様々な領域に対応することが可能です。
どのツール、コンテンツに展開しても、お客さまとともに築き上げたブランドを最大化するクリエイティブかつ確かなブランド管理を行います。

TOPPANは、ブランドコンサルティング専業の会社ではなく、総合的な情報コミュニケーションを担う会社だからこそ、ブランドづくりのみならず、様々な領域に対応することが可能です。
どのツール、コンテンツに展開しても、お客さまとともに築き上げたブランドを最大化するクリエイティブかつ確かなブランド管理を行います。

4
TOPPANの長年の実績と豊富なノウハウ TOPPANは、1900年の創業以来、お得意様のマーケティング活動の一部を担い、「デジタル」と「リアル」を最適に組み合わせたサービスを数多くご提供してまいりました。
その過程で、ブランド課題に応じて多様なソリューションでご支援してきた実績があり、ブランドづくりの成功の秘訣やブランド運営のポイントなど豊富なノウハウも有しています。理想的なブランドづくりに向けて、TOPPANが総合的にサポートいたします。

TOPPANは、1900年の創業以来、お得意様のマーケティング活動の一部を担い、「デジタル」と「リアル」を最適に組み合わせたサービスを数多くご提供してまいりました。
その過程で、ブランド課題に応じて多様なソリューションでご支援してきた実績があり、ブランドづくりの成功の秘訣やブランド運営のポイントなど豊富なノウハウも有しています。理想的なブランドづくりに向けて、TOPPANが総合的にサポートいたします。

5
リブランディング、周年事業での豊富な支援実績 創業から長い歴史を持つ企業様の「第二の創業」や、事業変革に伴うブランド統合など、難易度の高いプロジェクトを多数行ってきました。保守的な社内風土への配慮や、合意形成のプロセス設計も含め、失敗の許されない大型プロジェクトを成功へと導きます。大手・中堅企業様を中心に、多くの実績がございます。

創業から長い歴史を持つ企業様の「第二の創業」や、事業変革に伴うブランド統合など、難易度の高いプロジェクトを多数行ってきました。保守的な社内風土への配慮や、合意形成のプロセス設計も含め、失敗の許されない大型プロジェクトを成功へと導きます。大手・中堅企業様を中心に、多くの実績がございます。

TOPPANが選ばれる3つの強み

経営戦略を立てるだけのコンサルティングや、広告制作だけの代理店ではありません。
綺麗な戦略を描くことよりも、それが現場で実行され、成果を生むことにこだわります。
TOPPANは、プロジェクトリーダーの皆様と共に汗をかく「伴走者」です。

  • ①現場の熱量を重視経営層だけの会議室でブランドは作れません。私たちは社員一人ひとりの声に耳を傾けます。現場の想いを汲み上げ、押し付けではない「自分たちのブランド」という熱量を組織全体に広げます。
  • ②伝えることにコミット立派なパーパスも、ステークホルダーに伝わらなければ意味がありません。TOPPANは、難解な戦略を、誰の心にも響く「言葉」「デザイン」「映像」へと翻訳。伝わるまで徹底的にこだわり、ブランドを社会に実装します。
  • ③責任者に寄り添う理解者私たちは単なる外注先ではなく、貴社の事情を最も深く理解するパートナーとして、泥臭い社内根回しから悩み相談まで、プロジェクトの完遂まで隣で支え続けます。

ブランディングを成功させる3つのポイント

  • 戦略から施策までを
    一気通貫で実行する
    ブランド構築は単に戦略を策定しただけでは成果になりません。市場分析、ポジショニング、コンセプト開発、マーケティング施策、効果検証などの工程を一気通貫で設計・実行する体制を整えることで、意図とアウトプットの齟齬を防ぎ、成果を最大化できます。一連の工程のPDCAにより、ブランド資産とKPIを連動させた継続改善が可能となり、中長期での競争優位を固められます。
  • ブランドの存在意義を
    指針にする
    ブランドの存在意義を「誰のために、なぜ、何を独自に提供するのか」の4軸で深掘りし、ストーリーとして言語化することで、指針が生まれます。経営陣と現場が同じ言葉で語れるまで対話を繰り返し、採用・IR・広告など全タッチポイントに展開することで、意思決定の基準が統一され、後続の戦略や施策がぶれなくなります。
  • 顧客インサイト起点の
    設計
    顧客の顕在・潜在ニーズを定量調査、定性調査などで立体的に捉え、「顧客が主人公、ブランドは伴走者」という視点が重要です。ユーザーによる期待と実体験のギャップをゼロへ近づけるために、テスト→改善→施策のサイクルを可能な限り短いスパンで対応すると、市場変化にも対応できます。

お客様が抱えるさまざまなブランド課題に応じた、
各種のソリューションを提供しています。

ご支援の流れ

ブランディング成果の最大化を実現するうえで、
貴社の戦略や目的・課題を理解することがスタートとなります。
貴社の状況に合わせたプラン・支援内容・体制をご提供します。

  • STEP 1 課題ヒアリング

    ブランディングの目的や現状抱えている課題などをお伺いいたします。

  • STEP 2 実施計画のご提案

    課題に対して最適な答えを導くプロジェクトを設計し、ご提案いたします。

  • STEP 3 プロジェクト実施

    プロジェクトメンバーとともに意見交換をしながら計画を進行し、ブランドをつくっていきます。

  • STEP 4 効果・検証

    ブランドをつくって終わりではなく、その後の効果検証まで一貫してサポートします。

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