このような課題はございませんか?
過去の調査書や文書など、データを大量に保有しているが整理しきれていない
情報のジャンル分けができず、欲しい情報を探すのに膨大な時間がかかっている
汎用的なAIサービスでは、セキュリティや情報漏洩のリスクが心配
AIエージェント導入によりデータ活用を強力に支援
「Con:tegration®」のデータベースを基盤としてAIエージェント機能を実装し、
電子化されたデータに自動でキャプションを作成し分類する「Con:tegration®EDIT」と、
LLMなどを用いて自律的かつ効率的に資料の検索ができる「Con:tegration®SEARCH」の2つの機能をご紹介します。
今回、仮想統合データベースにAIエージェント基盤を新たに構築し、
統合された各種データの横断的な検索と、データベース上の情報の自動分類を可能としました。
これにより、これまで対象としていた各種メディアのデータに加え、
企業や自治体が保有する文書や史資料などのアーカイブデータも含めたより網羅的な情報の統合・管理・発信を実現します。
1.キャプション自動編集機能「Con:tegration®EDIT」
文書管理業務では、
電子化した「データのジャンル分け」やキーワードとなる「キャプション付け」が担当者にとって高い業務負荷となっています。
また、分類がされていない状態では電子化された文書などの適切な検索は困難です。
本機能は、大量の紙文書などをスキャンして電子化したデータの管理において 、
生成AIを用いて効率的なキャプション(キーワード/タグ等)の設定が可能です。
これにより、公文書などの管理や博物館所蔵品のメタデータ付与、デジタルコンテンツのタグ付け業務の負荷を軽減し、
効率化を支援します。
《活用方法》
■文書データの項目やタグ付け
《価格》
■初期導入費用:100万円
■ランニング費用:5万円~/月
2.AIエージェント機能を活用した検索機能 「Con:tegration®SEARCH」
膨大な文書資料の確認において、従来のキーワード検索では、表記ゆれなどがある場合、
参照元の情報がうまく抽出できず、最短で適切な検索結果を得ることが難しいという課題がありました。
本機能では、「Con:tegration®」のデータベースを基盤として、AIエージェント機能を導入することで、
LLMとRAGによる横断的な検索と要約で、自律的かつ効率的な情報検索が可能です。
ユーザーが検索する内容が簡易的なテキストや曖昧な表現であっても、AIエージェントを導入することで
検索内容を拡張して解釈し、回答までのプロセスを繰り返すことにより回答精度と信頼性を高めます。
《活用方法》
■過去の調査書データの検索
■保有データを基にした文書作成
《価格》
■初期導入費用:200万円
■ランニング費用:15万円~/月