ユニバーサルデザイン視点で広告・情報ツールを制作するなら「でんたつクリニック®」
「わかりにくさ」の原因を特定し
「伝えたつもり」を
「伝わる・つながる・活かせる」に

広報や広告・販促、説明書など、情報ツールでは、
多様な読者への合理的配慮はもちろん、
発信効果を高めるうえでもユニバーサルデザインの視点が重要です。

マーケティングやDXによるリーチ施策からの次の一歩、
実際に「コンテンツを読む」フェーズでのコミュニケーションギャップを改善します。
※「でんたつクリニック®」は、凸版印刷株式会社の登録商標です。

ユニバーサルデザイン視点で広告・情報ツールを制作するなら「でんたつクリニック®」
「わかりにくさ」の原因を特定し
「伝えたつもり」を
「伝わる・つながる・活かせる」に

広報や広告・販促、説明書など、情報ツールでは、
多様な読者への合理的配慮はもちろん、
発信効果を高めるうえでもユニバーサルデザインの視点が重要です。

マーケティングやDXによるリーチ施策からの次の一歩、
実際に「コンテンツを読む」フェーズでのコミュニケーションギャップを改善します。
※「でんたつクリニック®」は、凸版印刷株式会社の登録商標です。

広報・販促、総務・教育部門などで
こんな課題をお持ちの方へ

誤読や読み飛ばしによるトラブルを防ぎたい

商品やサービスの利用につながるようにしっかり誘導したい

ご年配の方や障害のある方への配慮の仕方を知りたい

ブランドイメージを保ちながら合理的配慮を実現したい

非対面での情報提供が増えてちゃんと伝わっているか不安

機能性とブランディング、多様な方への配慮を統合した
情報ツール向け診断・改善ソリューション

「でんたつクリニック®」は、コーポレートコミュニケーションツールの企画制作で培ったクリエイティビティと、
ユニバーサルデザインの知見を融合した、企画・制作サポートサービスです。
障害のある方への合理的配慮(※1)はもちろん、忙しくても要点がわかる、好感や信頼感を高める(※2)など、
情報アクセシビリティの先にある発信効果の最大化を見据えた、次のアクションにつながる「わかりやすさ」をご提示します。

※1:障害者差別解消法の改正により2021年6月から3年以内に民間事業者にも合理的配慮が義務化されます。
※2:情報のわかりやすさ(処理流暢性/processing fluency)は、認知バイアスとして作用し、信頼性・好感・共感などにも影響するといわれています。

情報ツールのUD化がもたらす発行者メリット

ユニバーサルデザイン(UD)は「できるだけ多くの人の使い勝手を良くする」ことですが、
読み手になんらかの行動を促すことを目的とする情報ツールでのUD化は、
発信者にとってコストパフォーマンスを高めることになります。
情報が氾濫するいま、読み手のストレスを減らし、労力をかけてつくった制作物がほとんど読まれないという事態を避け、
発行目的を達成できるユーザビリティを実現するために、ぜひご利用をご検討ください。

わかりやすさ診断サービス
「でんたつクリニック®」をユニバーサルデザイン視点で
広告・広報の制作物の改善に活用

公共団体はもちろん、民間企業が発行する情報提供ツールにも
● 「公平性」の観点から多様な特性をもつ幅広い読者への「情報保障(アクセシビリティ)」
● 膨大な情報から必要な情報を瞬時に見極めたい読者のための「可読性・閲読性・検索性...」
さらには
● 「読もう」という気持ちになり、「企業文化」を感じさせ「読者のファン化」を促す「誘目性」や「審美性」
を兼ね備える必要があると、私たちは考えます。
これらが満たされなければ、読者からの「発行者が期待するリアクション」を得ることは難しいでしょう。
企業としての信頼感・好感・共感を得るための広報から、一瞬で目を惹き、
ユーザメリットを的確に伝えることが最も求められる広告まで、多様な領域でご活用いただけます。

活用事例

「でんたつクリニック®」の活用事例をご紹介いたします。

金融関連企業様
ユーザーガイドのUD認証取得をサポートし
アワード受賞
金融サービスのユーザー向け説明書を「伝わりやすさにかかわる第三者認証の取得ができるレベルに」を目標にサポートを開始。A4判4ページの限られた紙面の中で、インターネット利用に不慣れな方でもウェブサイト上でのユーザー登録、各種手続きなどを滞りなく進められるように改善しました。視覚的な見やすさはもちろん、情報の取捨、レイアウト、文章のわかりやすさを追求した結果、アワードの受賞につながりました。
情報関連企業様
長年の改訂・分冊を重ねて複雑化した
ツール群を使いやすく刷新
「問題があることはわかっているが、どこから手をつければよいか...」。多彩な商品展開と新サービス投入への注力ゆえに複雑化していたパンフレット群。これらを、わかりやすく、使いやすくすることで、ユーザーとサービスとの適切なマッチングを目指しました。関連ツール間での情報構造、デザイン、レイアウト、文章表現のトーンを統一し、総合ガイドでは目的ごとにサービスを選びやすくする検索性の向上を実現しました。
インフラ関連企業様
ミュージアムの解説パネルを現場検証・課題整理し
ガイドライン策定
「企業ミュージアムの改装にあたり、ユニバーサルデザインに配慮したものにしたい」とのご要望にお応えした、空間系での活用事例です。お子さまからお年寄り、外国の方まで、体格や日本語の理解度の違い、障害の有無に関わらず、解説グラフィックの内容を見やすく、わかりやすくするために、改装前の展示状況を現地調査し、課題を抽出・整理。リニューアルにあたっての配慮・確認ポイントを制作ガイドラインとして整備しました。

「わかりやすさ」を多面的・多角的にとらえた、
独自開発メソッド

1
見た目だけじゃない、トータル診断 これまで印刷物などにおけるUD配慮は、文字の大きさ、書体、配色など、
「見え方」にかかわる観点が中心でした。
「でんたつクリニック®」では、認知特性の多様性(※3)やじっくり読む時間がないなどの
認知・心理面も考慮し、掲載する情報の内容や量、ページ構成・掲載の順序、紙面レイアウト、
文章の読みやすさや「発行組織らしさ」も踏まえて、
トータルに読みやすさ、わかりやすさ、使いやすさを追求します。
※3:発達障害に対する関心とともに高まる、集中力や情報処理方法などの多様性も考慮します。

これまで印刷物などにおけるUD配慮は、文字の大きさ、書体、配色など、
「見え方」にかかわる観点が中心でした。
「でんたつクリニック®」では、認知特性の多様性(※3)やじっくり読む時間がないなどの
認知・心理面も考慮し、掲載する情報の内容や量、ページ構成・掲載の順序、紙面レイアウト、
文章の読みやすさや「発行組織らしさ」も踏まえて、
トータルに読みやすさ、わかりやすさ、使いやすさを追求します。
※3:発達障害に対する関心とともに高まる、集中力や情報処理方法などの多様性も考慮します。

2
理由をハッキリ、改善提案 ひとくちに「見やすさ/読みやすさ/わかりやすさ」といっても、多様な側面があります。
「でんたつクリニック®」は、どこが・どのような方にとって・どのような問題があるのかを明示し、
その解決策としてどのような表現にするのかを言語化してご提示します。
弊社からの説明を直接お聞きいただけるご担当者様が上司の方などにご説明いただくシーンも考慮した、
伝わりやすい改善提案をいたします。

ひとくちに「見やすさ/読みやすさ/わかりやすさ」といっても、多様な側面があります。
「でんたつクリニック®」は、どこが・どのような方にとって・どのような問題があるのかを明示し、
その解決策としてどのような表現にするのかを言語化してご提示します。
弊社からの説明を直接お聞きいただけるご担当者様が上司の方などにご説明いただくシーンも考慮した、
伝わりやすい改善提案をいたします。

3
時期を問わずに、お悩み相談 緊急でチェックが必要なとき、一段落したとき、新たな施策を考え始めるときなど、
お客さまのご状況に合わせた対応が可能です。
1枚もののチラシ、冊子、パッケージ、空間デザインなど個々の診断はもちろん、
発行物全体を見渡した最適化にもご活用いただけます。
「いつかはやらなければ」と先延ばしされてきたことなども、課題整理からサポートいたします。

緊急でチェックが必要なとき、一段落したとき、新たな施策を考え始めるときなど、
お客さまのご状況に合わせた対応が可能です。
1枚もののチラシ、冊子、パッケージ、空間デザインなど個々の診断はもちろん、
発行物全体を見渡した最適化にもご活用いただけます。
「いつかはやらなければ」と先延ばしされてきたことなども、課題整理からサポートいたします。

ご支援の流れ

まずはお気軽にご相談ください
※上記のとおり、ご状況に合わせた対応が可能ですので、あくまでも一例です

  • STEP 1 ヒアリング

    【問診】現状の顕在課題やお悩みなどをお聞かせください。

  • STEP 2 トライアル

    【診察】サンプリング検証で潜在的な課題を含めて要改善点をご報告いたします。

  • STEP 3 改善提案

    【処方】詳細なご要望を伺い、具体的な改善案のご提示や実制作を承ります。

  • STEP 4 サポート

    【カウンセリング】定期的な改善や他ツールへの展開など、お悩みにお応えしていきます。

よくあるご質問

お問合せの際に、よくいただくご質問について

  • でんたつクリニック®」で診断すると、どんなメリットがありますか?
    既存の発行物から課題を抽出するので、机上の空論ではなく実態に即した比較検証可能で具体的な改善策を導き出せます。
  • どんなものが対象ですか?
    1枚もののチラシから各種冊子、展示物まで、文字やグラフィックで構成される情報媒体であれば対応可能です。
  • 向いていないツールはありますか?
    使用期間の短いものではコストパフォーマンスがよいとはいえません。ただし、継続的に使用する制作ガイドラインなどのアウトプットにすることでご活用いただけます。電子媒体や動画などは、限定的な対応となる場合があります。 なお、複数の変動要因のある売上効果などを保証するものではありません。
  • 診断結果は、どのような形式で提供されますか?
    一律のフォーマットで採点するといったものではなく、「5つの診断項目」をベースとしながら多面的・多角的に検証した結果を、導き出された課題に適した形式でご報告します。主な課題抽出のみのご報告から、具体的な改善サンプルのご提示まで、ご予算にあわせてご提示します。ご希望のポイントに絞ったレビューも可能です。
  • 診断を依頼する場合、用意すべきものはありますか?
    文字情報がアウトライン化されていないデータをご提供いただけるのが理想ですが、難しい場合はPDFやコピーでいただければ可能な範囲で検証いたします。 紙媒体の場合は紙質や発色も診断に影響するため、印刷された現物をご用意いただけるとさらに診断の質が高まります。 定期刊行物やシリーズものの場合は、バックナンバーなどがあれば、さらによいです。 お客さまがご認識されている顕在的な課題や方針などを事前にお聞かせいただけると、より現実的な改善提案をご提供できます。
  • 問題か漠然としていても相談にのってもらえますか?
    もちろん、大丈夫です。課題抽出からサポートいたしますので、どんなご相談でもお聞かせください。
  • 診断のみでも依頼できますか?
    自社内で制作することが決まっている場合など、診断のみのご依頼にも対応いたします。また、診断レポートをご確認いただいた後に、改善提案や実制作を追加でご用命いただくことも可能です。
  • 費用はどれくらいかかりますか?
    対象物のボリュームや対応内容によって異なります。A4のチラシやリーフレットの課題抽出までなら5万円程度~、数十ページの冊子で改善サンプル提案までなら数十万円程度~が目安となります。ページ数が多いものなどの場合は、主要なページのみを対象としたサンプリング診断とすることで費用を抑えることも可能です。
  • 期間はどれくらいかかりますか?
    対象ツールのボリュームや対応内容によって異なりますので、お気軽にお問合せください。

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