パフォーマンスマーケティングサービス コラム

デジタル会員証とは?
アプリ化のメリット・作り方・LINE活用を解説

情報ソリューションBU マーケティングDX事業部 パフォーマンスマーケティング本部 第四部2T 渕江貴康
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会員証アプリは、スマートフォンのアプリに搭載した会員証機能で顧客情報や購買データを管理するシステムです。
顧客確認のほか、来店・購買履歴の管理、顧客の行動に応じた来店や購買促進、キャッシュレス決済との連携など、活用の可能性は多岐にわたります。
本記事では、会員証アプリの機能を説明するとともに、運営側・消費者側それぞれの視点から導入のメリット、会員証アプリの導入方法、導入時に気をつけたい注意点について解説します。


<目次>
1.会員証アプリでどんなことができる?
2.デジタル会員証の導入形態の違いと選び方
3.デジタル会員証の便利な機能
4.【事業者】会員証アプリを導入するメリット
5.【ユーザー】会員証アプリを利用するメリット
6.会員証アプリの作り方
7.導入までの流れは?企画からリリースまでの4ステップ
8.会員証アプリの導入時のポイント・注意点
9.アプリで会員証発行するなら「電子マネーカードレスソリューション」がおすすめ


1.会員証アプリでどんなことができる?

会員証アプリでどんなことができる?

会員証アプリは、従来のカード型会員証の機能をスマートフォンのアプリに搭載したデジタルコンテンツです。
オンライン上でデータを統合管理するため、カード紛失などによる情報の流出リスクも抑えることができます。来店時の本人確認のほか、来店・購買履歴などの動向管理や分析といったマーケティング活動への応用、顧客の行動に応じたきめこまかな来店や購買の促し、キャッシュレス決済との連携など、活用の可能性は多岐にわたります。

【会員証アプリの主な機能】
● 会員証による顧客の確認:アプリ上にバーコードやQRコードで会員証を表示
● ポイント/スタンプの管理:オンライン上で来店や購入時のポイントを管理
● 個別メッセージの配信:キャンペーンや誕生日特典など個別にプッシュ通知
● クーポンの配信:来店や購買履歴に応じた限定クーポンの付与などによる販促活動
● POSシステムとの連携:POSレジやECサイトの購入履歴・顧客動向を管理・分析


2.デジタル会員証の導入形態の違いと選び方

デジタル会員証の導入形態の違いと選び方

デジタル会員証の導入形態には、大きく分けて「ネイティブアプリ」「LINEミニアプリ」の2種類があり、自社の目的や顧客層に合わせて選定することが重要です。
以下にて詳しく解説します。

ネイティブアプリ(自社アプリ)

App StoreやGoogle Playからダウンロードして利用する形式です。デザインや機能の自由度が高く、プッシュ通知の開封率も高いため、ブランドの世界観を重視する企業や、ロイヤリティの高いファン層を育成したい場合に適しています。

LINEミニアプリ

多くの人が日常的に利用しているLINEアプリ内で動作するWebアプリです。新たなアプリのダウンロードが不要で、店舗のQRコードを読み取るだけで瞬時に会員証を発行・提示できるため、ライト層の会員化ハードルが極めて低いのが特徴です。LINEのデジタル会員証として、既存の公式アカウントと連携した友だち追加施策もスムーズに行えます。

それぞれの内容や開発コスト(料金)、ユーザーの利用頻度を比較し、どちらが自社の課題解決に役立ちそうかを検討しましょう。これらを組み合わせ、入り口はLINE、ヘビーユーザーはネイティブアプリへ誘導するといったつながりを持たせる運用も実際に行われています。
LINEを活用した集客・販促施策や、O2Oマーケティングの具体的な手法については、こちらの記事も参考にしてください。

それぞれの手軽さや開発コスト、ユーザーの利用頻度を比較し、どちらが自社の課題解決に役立ちそうかを検討しましょう。
もし、「自社ブランドの世界観をしっかり表現したい」「決済機能と連携して高度なデータ分析・販促を行いたい」という目的でネイティブアプリ(自社アプリ)をご検討なら、TOPPANの「電子マネーカードレスソリューション」がおすすめです。充実した標準機能をベースに柔軟なカスタマイズが可能で、単なる会員証の発行にとどまらない、LTVを最大化するためのアプリ構築・運用をワンストップで支援します。
詳細は以下にてご確認ください。


3.デジタル会員証の便利な機能

デジタル会員証の便利な機能

デジタル会員証アプリには、単にバーコードを表示するだけでなく、顧客体験(CX)を向上させる多くの機能が搭載可能です。デジタル会員証のサービスを選定する際は、以下のような機能が実装できるか確認しましょう。

会員ランク・ポイント管理

「年間購入額」や「来店回数」などの条件に応じて、会員ランクをゴールドやプラチナに自動アップさせる機能です。ランクに応じたポイント還元率の優遇や特典を用意することで、継続的な利用を促します。

キャッシュレス決済との連携

デジタル会員証の画面に、クレジットカード連携やプリペイド機能を持たせることで、会員証の提示と支払いをワンストップで完了できます。レジ前でもたつくことなく、財布レスでスマートな買い物を実現します。

不正利用防止(スクショ対策)

デジタル会員証のスクリーンショットによるポイントの不正利用やなりすましを防ぐため、一定時間でバーコードが切り替わる動的なコード表示(ワンタイムバーコード)を採用するケースが増えています。

セグメント配信

全会員への一斉通知だけでなく、属性や購買履歴に基づいてターゲットを絞り込み、各ユーザーに最適なメッセージを送信します。


4.【事業者】会員証アプリを導入するメリット

【事業者】会員証アプリを導入するメリット

会員証アプリを導入すると、従来のカード型会員証に比べてどのような効果が得られるのでしょうか。事業者側のメリットから具体的に見ていきましょう。

利用率の向上が期待できる

常に携帯しているスマートフォンのアプリに会員証の表示機能をもたせることにより、カードを持ち歩くのが面倒だと考える購買層でも気軽に利用できるようになり、事業者側にとって顧客を囲い込む最初のステップである会員登録のハードルが下がります。
さらに、アプリのプッシュ機能を通じて顧客情報や購買履歴を基にした的確な情報を配信することにより、継続的な来店や購入により商品やサービスとの接点を増やして顧客ロイヤルティを向上させ、顧客の利用頻度や単価アップにつなげることもできるのです。

【会員証アプリで配信できる主な情報】
● 会員限定の特典(季節、周年祭、バーゲン、特別招待など)
● 来店や購入を呼び起こすキャンペーン案内、広告
● クーポン、スタンプ、くじなどによる割引
● 予約の確認、変更、来店へのリマインド
● 個別情報に応じた優待(誕生日、購入金額別の割引、会員クラス別の優遇など)

顧客管理がラクになる

顧客自身がスマートフォンにアプリをインストールし、自分で諸情報を入力することにより、店舗側でのデータ入力の作業がなくなり、入力ミスや顧客取り違えといったリスクを抑えることができます。店舗での利用時にも、アプリを提示するだけで本人確認が行えるため、会員証を忘れた場合の手続きが不要となり、店頭での作業負担が減ります。
データはオンライン上でID管理されるため、カード紛失の恐れはありません。顧客がスマートフォンを機種変更してもアプリを再インストールしてログインすれば情報が引き継がれるため、再発行やデータ移行などの作業も不要となり、顧客管理の負担が大幅に軽減されます。

蓄積した顧客情報をマーケティングに活用できる

アプリへの登録時に顧客自身が入力した情報は、顧客の購買層の属性として活用できます。また、アプリの利用を通じて来店履歴や購入データが蓄積され、利用者個人の動向に応じた販促活動に活用できるだけでなく、事業全体のデータ分析や時系列の変化など動向分析を行うことも可能です。
キャンペーンやクーポンなどのイベント時に簡単なアンケートを行えば、顧客の認知や行動の傾向をより広くまた的確に収集できます。会員証アプリの活用により、新規市場の拡大や、既存市場の販路拡大など、マーケティングへの活用へつなげることができるのです。

【マーケティングに活用できる主な情報】
● 顧客の属性(居住地域、年齢、性別、家族構成、職業、ペットの有無など)
● 来店履歴(店舗別、季節別、曜日別、時間別、天候別、頻度など)
● 購入履歴(商品・サービス別、季節別、曜日別、時間別、天候別、頻度など)
● 特典利用(エンゲージメント率、購買高、客単価、客層別など)
● アンケート(嗜好の傾向、試供品の評価、既存商品・サービスの課題など)

コスト削減が見込める

会員カードを作成する際には、材料費や印刷代などの物理的コストがかかります。一方、会員証アプリであれば、システムを構築する初期費用はかかるものの、一度設置すれば運用コストはメンテナンスが中心となり、コストの削減に繋がる可能性があります。また、大量に作成したカードの在庫管理も必要がなく、環境への配慮にもなります。
(※機能追加や改修の際には費用が発生しコスト増になる場合もあります。)

さらに、会員申込時の設定作業や持参忘れ・紛失への対応といった事務作業がなくなるため、人的コストを大幅に抑えることも可能です。
アプリを通じたプッシュ通知による情報発信を活用すれば、キャンペーン時に送付していたDMの郵便コストやメール配信時の作業、他の媒体に掲載していた広告関連のコスト削減にも繋がる可能性があります。

個人情報の流出リスクを軽減できる

顧客自身がアプリに諸情報を入力することにより、顧客管理の作業負担や入力ミスが軽減されるだけでなく、従業員が不必要に個人情報や購買データに触れる機会を減らし、情報漏洩流出させてしまうリスクを軽減できます。
会員証アプリのシステム上のセキュリティを強固にし、徹底した情報管理を行っている姿勢を示すことにより、顧客が安心して会員を続け、より愛着をもって来店・購買意欲を高める機会ともなります。オンライン・デジタルデータが必須の現在、セキュリティの強固なアプリによる情報管理は、ブランディングや顧客ロイヤルティの向上にも繋がるのです。

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5.【ユーザー】会員証アプリを利用するメリット

【ユーザー】会員証アプリを利用するメリット

ここからは、顧客の視点で会員証アプリを導入するメリットを整理しておきましょう。

会員証を持ち歩く必要がないため利便性が向上する

カード型の会員証の場合、個人情報を記載したカードを持ち歩くのが嫌だ、利用の度にカードを探すのが面倒だという理由から、会員になるのをためらう人も少なくありません。
常に持ち歩くスマートフォンのアプリであればかさばることもなく、来店時にカードを探す手間も、カード忘れ時の本人確認で個人情報を提示しなおす必要もありません。紛失での再発行も不要です。また、登録時の個人情報も自分で入力するため、漏洩の心配も減ります。

セール情報などおトクな情報を受け取れる

セール情報などおトクな情報を受け取れる

アプリ会員になれば、スマートフォンのプッシュ通知によって、会員限定の特典やクーポン、バーゲン、キャンペーンなどのお得な情報を入手することができます。
また、いつも行く店舗やよく使う商品・サービスに絞って最新情報を得ることができるなど、自分好みにカスタマイズできる便利さも魅力です。
そのほか、誕生日の優待や購入歴に応じたクラス別の優遇、予約リマインドや来店・購入の頻度にあわせた案内など、会員だけに提供される手厚い個別待遇が受けられ、満足度の高い顧客体験に繋がります。


6.会員証アプリの作り方

会員証アプリの作り方

会員証アプリの作成には、導入の目的や規模、必要な機能などにより、主に次の3つの方法の中から検討するとよいでしょう。
1. イチからプログラミングをして開発する
2. プラットフォーム内で発行する
3. アプリ開発会社へ依頼する

イチからプログラミングをして開発する

アプリの設計からプログラム開発、デザイン、実装までをすべて自社で行う方法です。
自社の事業形態に合わせ、ゼロベースで必要な機能や運用方法を検討していくオーダーメイドの開発となるため、カスタマイズ性が高く、使い勝手の良いアプリを導入することができます。運用時の管理や既存のシステムとの連携もしやすいでしょう。
一方で、自社の事業や販促活動などの仕組みが整備されていなければ効果的なアプリ開発につながらず、マーケティングや販促活動とアプリ開発の双方に専門知識と運用ノウハウをもつ必要があります。また、開発から導入にかかる時間とコストが大きく膨らみやすい点にも注意が必要です。

プラットフォーム内で発行する

通信事業者などが提供するプラットフォーム内でデジタル会員証を発行する方法です。既製のプログラムを利用するため、短時間で会員証を制作、開発費用も抑制されます。利用頻度の高い機能がセットされている場合が多く、シンプルでわかりやすい導入が期待できるでしょう。
大手事業者であれば全体のユーザー数も多く、新規顧客の獲得の機会や定着が促進される可能性もあります。
一方で、蓄積される情報はプラットフォーム側が管理するため、顧客情報や購買データの入手に制限がかかる場合があります。
また、機能やデザインのカスタマイズ性が低いため、オリジナル性を打ち出した使い勝手の良い運用は難しい点が課題となります。

アプリ開発会社へ依頼する

スマートフォンのアプリ開発を専門に扱う制作会社へアプリ作成を依頼する方法です。制作会社はアプリに関するノウハウに長けているため、会員証アプリの導入の目的や商品・サービスの販売フロー、店舗の展開状況などを伝えれば、業種に合った機能と運用方法を提案してくれます。
自社に必要な機能にカスタマイズしたオリジナルのアプリを目指すとオプション費用などがかかりますが、完全な自社開発よりは時間もコストも圧縮できるでしょう。顧客情報や購買データの管理を独自に行えるのも魅力です。

さらに、開発時だけでなく、導入時や運用メンテナンス時のサポートを受けることもでき、自社内にアプリ導入のノウハウをもつ者がいなくても、独自性を高めた高品質の会員証アプリを運用することが可能です。
会員証アプリで入手したデータを最大限に活用し、マーケティング分析やプロモーションなどの各種ツールと連携させるなど、さらに発展させた運用ノウハウをもつ制作会社をパートナーとして、積極的にアプリの導入・運用を図ることをおすすめします。


7.導入までの流れは?企画からリリースまでの4ステップ

導入までの流れは?企画からリリースまでの4ステップ

続いて、実際にデジタル会員証の作り方を進めるにあたり、企画からリリースまでのおおまかな流れも押さえておきましょう。

現状分析と要件定義

まずは解決したい課題(レジの混雑、若年層の取り込みなど)を明確にします。その上で、必要な機能(ポイント、決済、LINE連携など)を洗い出します。

システム選定・デザイン検討

開発会社や導入するプラットフォームを選定します。デジタル会員証のデザインは、ユーザーインターフェース(UI)の使いやすさが利用率に直結するため、無料のテンプレートを使う場合でも、自社ブランドに合ったカスタマイズが可能か考慮が必要です。

開発・設定・テスト

システムの構築やアプリの設定を行います。この段階で、現場スタッフが操作しやすいか、既存のPOSレジとうまく連携できるかなどを入念にテストします。

マニュアル作成・リリース

操作マニュアルを作成し、従業員への研修を行います。リリース後は、店頭でのPOP掲示やお声がけで登録を促し、徐々に利用者を増やしていきます。


8.会員証アプリの導入時のポイント・注意点 

会員証アプリの導入時のポイント・注意点 

会員証アプリを効果的に導入するため、あらかじめチェックしておきたいポイントと解決策をみていきましょう。

費用対効果を検討する

会員証アプリには、開発・導入時の初期コストと、保守や更新にかかる運用コストが必要となります。以下のような項目をチェックし、目的に見合ったものになっているか、費用対効果を常に検証しましょう。

【初期設定に必要な費用】
● プログラム開発、デザイン、システム構築
● アプリの登録、権利関係の整備
● サーバーやシステムの導入
● POSレジやカードリーダーなどの端末の導入
● 導入支援、マニュアル作成、研修教育

【メンテナンスに必要な費用】
● サーバーやシステムの利用料(クラウドの場合など)
● 端末の利用料(レンタルの場合など)
● デジタル環境の一新に伴う仕様変更、更新にかかる作業
● セキュリティ維持

高齢者などアプリに不慣れな顧客への対策を考える

スマートフォンでの操作を前提とする会員証アプリは、スマートフォンを持っていない顧客への対応が別途必要です。
また、高齢者などスマートフォンに不慣れな顧客の場合、会員証アプリへの登録も来店時の画面表示も操作が難しいため、顧客層によってはアプリのみでの会員証の運用に課題が残ります。
対策としては、高齢者専用・キッズ専用といった機能限定のスマートフォンでも操作しやすいアプリを開発する、操作をサポートする従業員を配置するなど、導入のハードルを下げる工夫をするほか、物理的なカードの積極的な併用として、電子マネーとポイントカードを組み合わせた会員証を発行し、顧客情報や購買データの取り込み強化を図る方法もあります。

トラブルに備えてオペレーションを整備する

会員証アプリの導入時には、顧客側だけでなく従業員側も、アプリの機能や挙動を理解し、操作に慣れておく必要があります。
また、アプリの認知向上や既存のカードからアプリへの移行を促進するためキャンペーンなどを行うことが多く、呼び込みなどの営業、登録手続きの受付、操作説明など、通常業務に加えて大きな負担が発生します。
従業員の混乱などのトラブルを避けるため、アプリの機能や操作方法についてはマニュアルを作成して事前の研修を行う、新規導入時は専門のスタッフを投入してキャンペーン対応にあたるなど、従業員の負担を抑えられるよう手配しておきましょう。

セキュリティ対策を行う

どんなに利便性が高いアプリでも、情報漏洩などセキュリティ対策に不備があると、信用を失い、顧客離れを引き起こすばかりか事業の存続も危うくします。
アプリ開発を依頼する事業者やプラットフォームは、システムやサーバー環境などの堅牢性や、ログイン方法やウイルス対策、不正アクセス対策など、情報管理の徹底が明示されている確かなパートナーを選ぶことが重要です。
さらに、店舗での登録時や端末操作など人為的な情報漏洩が起きないよう、マニュアルや研修・教育などを充実させて従業員の情報管理能力の向上も図り、企業としての姿勢を明確に示しておきましょう。


9.アプリで会員証発行するなら「電子マネーカードレスソリューション」がおすすめ

会員証アプリから得られるデータは、会員の囲い込みや育成による顧客ロイヤルティの向上だけでなく、新規市場の開拓や商品・サービスの開発、販路の拡大などに活かすことができます。
現在はデータ活用の成果が市場での競争力に直結するため、確かな運用ノウハウを持つ制作会社をパートナーとして選び、積極的に会員証アプリを導入していくことをおすすめします。
TOPPANの「電子マネーカードレスソリューション」は、多様なデジタルコンテンツを扱う大手だからこその安心の体制で、堅牢な情報セキュリティ対策の中、キッズから高齢者まであらゆるターゲットの認知行動に沿ったアプリの開発をご提案します。
また、既存の顧客管理システムや物理的なカードシステム、キャッシュレス決済システムなどとの連携や統合も行い、顧客情報を一元的に管理しマーケティング戦略への活用が期待できます。
また、アプリ開発やシステム連携・統合だけでなく、紙メディアや他のデジタルコンテンツと連携させたプロモーションもご提案しています。
導入時はイチからサポートしますので、会員証アプリを最大限に活用した効果の高い運用が実現可能です。
ぜひお気軽にお問合せください。

2026.05.29