loTデバイスのセキュリティ対策「セキュアアクティベートサービス®」
loTデバイスをサイバー攻撃から守る
セキュアな対策と管理の効率化を実現

セキュアアクティベートサービス®でIoTデバイスのライフサイクル全体のセキュリティ対策を実現します。

近年増えるサイバー攻撃に備え、IoTデバイスの電子証明書・認証鍵とセキュアエレメント(Edge Safe®)で
万全に対策し、管理負担を軽減します

loTデバイスのセキュリティ対策「セキュアアクティベートサービス®」
loTデバイスをサイバー攻撃から守る
セキュアな対策と管理の効率化を実現

セキュアアクティベートサービス®でIoTデバイスのライフサイクル全体のセキュリティ対策を実現します。

近年増えるサイバー攻撃に備え、IoTデバイスの電子証明書・認証鍵とセキュアエレメント(Edge Safe®)で
万全に対策し、管理負担を軽減します

セキュアアクティベートサービス®が解決できる
IoTデバイス関連のお悩み

【管理・運用面】自社のIoTデバイスの脆弱性が見つかったため、早急にセキュリティを高めてサーバー攻撃のリスクを抑える必要がある

【管理・運用面】IoTデバイスの認証などに電子証明書を利用しているが、デバイス数が多いため管理負担を軽減したい

【IoTデバイス実装面】IoTデバイスのスペックが低く、セキュリティ対策の実装が困難

【IoTデバイスセキュリティ全般】以前、IoTセキュリティ対策のソリューション企業に相談したが、コストが高く導入に至らなかった

【IoTデバイスセキュリティ全般】IoTのセキュリティ課題に対応できる人財がいない

【IoTデバイスセキュリティ全般】ネットワーク通信などの面で自社IoTデバイスの安全性を顧客に提供したい

2つのサービスでIoTデバイスのセキュリティ対策を効率的に実現

近年、増えるハッキングや不正アクセスをはじめとしたIoTデバイスのサイバー攻撃リスクに、高度なセキュリティを備える「電子証明書・認証鍵配信サービス」「IoTデバイス向けセキュアエレメント(Edge Safe®)提供・発行サービス」の2つのサービスで備えます。
これらのサービスには、トッパンが長年に渡るICカード(ICチップ)の取り組みで培ったセキュリティへの技術開発・ファシリティなどの実績・ノウハウが活かされています。

サービス❶
IoTデバイスのサプライチェーンを含むライフサイクルを管理
【電子証明書・認証鍵配信サービス】

厳重な管理・運用が求められる電子証明書・認証鍵などの認証情報を、トッパンが長年培ったノウハウを活かした発行・管理の上、IoTデバイスへ配信します。また、IoTデバイスの認証情報の更新・無効化・消去など、適切なライフサイクル管理をリモートで実現します。

サービス❷
トッパンの高セキュリティな環境でセキュアエレメントを提供・発行
【IoTデバイス向けセキュアエレメント(Edge Safe®)提供・発行サービス】

セキュリティ性の高い工場で、セキュアエレメント(Edge Safe®)にファームウェアや認証鍵、電子証明書などの重要情報を発行します。このセキュアエレメントをIoTデバイスへ搭載することで、限られたリソースでも電子証明書・認証鍵などの厳重に守るべきデータを分離して格納・保持することが可能になります。

デモ動画のご紹介:【電子証明書・認証鍵配信サービス】

電子証明書・認証鍵配信サービスにおける 「電子証明書の有効性」「Iotデバイスの挙動の実例」についてご紹介いたします。

最新動向

実証実験
ロボット管理クラウドとエレベーター制御システム間でセキュリティ通信の実証を実施
株式会社ZMP様とロボットを管理するクラウドシステムとエレベーターを制御するシステム間のセキュリティ通信に関する実証実験を2021年11月から2022年1月に実施しました。本実証では、建物内に設置するエレベーターを制御するシステムに、凸版印刷のIoTデバイス向けセキュアエレメント「Edge Safe®」を組み込み、ZMP様のロボット管理クラウドシステム「ROBO-HI®」との間で、データを送受信しました。また、凸版印刷の「電子証明書・認証鍵配信サービス」から「Edge Safe®」へ電子証明書・認証鍵鍵を配信することで、「ROBO-HI®」間との暗号通信が可能となり、セキュリティ通信における凸版印刷のIoTセキュリティソリューション「セキュアアクティベートサービス®」の有効性を確認できました。
セミナーレポート
IoTセキュリティの最新動向からloTデバイスをサイバー攻撃などから守り、セキュアに運用するには!?
2022年2月にお客様向けに開催されたオンラインセミナーのレポートをご紹介します。IoTセキュリティの最新動向やガイドラインの方向性などを踏まえ、IoTデバイスのセキュアな運用に向けて押さえておくべきポイントや、効果的な対策ソリューションを、パートナーのユビキタスAIコーポレーション様の講演も交えて紹介しております。下記リンクよりご確認いただけます。

セキュアアクティベートサービス®の特徴

1
IoTデバイスのセキュリティ管理を効率化 個々のIoTデバイスの電子証明書や認証鍵の、初回接続時の発行や失効前の更新を自動化し、厳格な管理が求められる認証情報の管理リスクや負担を軽減します。

個々のIoTデバイスの電子証明書や認証鍵の、初回接続時の発行や失効前の更新を自動化し、厳格な管理が求められる認証情報の管理リスクや負担を軽減します。

2
IoTデバイスの製造から運用・廃棄まで、ライフサイクル全体をカバー IoTデバイスの製造から運用・廃棄に至るまで、ライフサイクル全体に渡って電子証明書・認証鍵を適切に更新します。

IoTデバイスの製造から運用・廃棄に至るまで、ライフサイクル全体に渡って電子証明書・認証鍵を適切に更新します。

3
金融業界標準の高セキュリティな環境でサービスをご提供 トッパンが長年かけて培った金融系を中心としたICカードのソフトウェア開発・製造・発行業務のノウハウを活かし、セキュアな暗号化による通信およびセキュアエレメントの最適仕様・機能の提案と設計を行います。

トッパンが長年かけて培った金融系を中心としたICカードのソフトウェア開発・製造・発行業務のノウハウを活かし、セキュアな暗号化による通信およびセキュアエレメントの最適仕様・機能の提案と設計を行います。

4
IoTセキュリティのメンテナンスコストと業務負荷を低減 ASPサービスとして提供するため、自社独自に環境を構築するより安価にご利用いただけます。また、リモートで電子証明書の更新作業が可能になるため、現場対応が不要となり業務負荷も軽減されます。

ASPサービスとして提供するため、自社独自に環境を構築するより安価にご利用いただけます。また、リモートで電子証明書の更新作業が可能になるため、現場対応が不要となり業務負荷も軽減されます。

「Impress DX Award 2019」において
「ネットワーク部門 準グランプリ」を受賞

セキュアアクティベートサービス®は、株式会社インプレス主催の「Impress DX Award 2019」において「ネットワーク部門 準グランプリ」を受賞しました。
IoTデバイスの初回起動時からクラウドへの接続、廃棄までのライフサイクル全体を対象に、データの盗難や改ざん、乗っ取りなどの攻撃を防止できる接続と有効化(アクティベート)を実現していること、またIoTの推進に重要なセキュリティにおいて、メンテナンスコストの低減が期待できることが評価されました。

ご導入までの流れ

ご導入まで以下のステップで進みます。

  • STEP 1 ご導入検討

    貴社におけるセキュリティが必要なシーンとリスクを確認いたします。

  • STEP 2 技術検証

    必要に応じてサンプルキットの貸し出しと汎用デモ環境を提供いたします。その際にIoTデバイスとの各種接続、およびリモート管理を確認していただきます。

  • STEP 3 PoC実施

    実利用に近い環境でテストを実施いたします。

  • STEP 4 ご契約

    運用開始までのスケジュール、お見積りに合意いただき、ご契約いただきます。

  • STEP 5 納品・ご利用開始

    運用後も適時、適切なサポートを行います。

よくある質問

セキュアアクティベートサービス®に関する、よく寄せられるご質問と回答をご紹介します。

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