介護・睡眠見守りシステム「Sensing Wave」
バイタル情報や睡眠の深さを取得し
介護職員の負担を軽減する
見守り介護ロボット

介護施設で導入多数!
ベッドマットレスの下に設置するだけの簡単導入

介護・睡眠見守りシステム「Sensing Wave」
バイタル情報や睡眠の深さを取得し
介護職員の負担を軽減する
見守り介護ロボット

介護施設で導入多数!
ベッドマットレスの下に設置するだけの簡単導入

介護の見守りにこんな課題はありませんか?

夜間巡視の負荷がかかっているため、利用者の状態を訪室しないで確認できるようにしたい

訪室の時に利用者を起こしてしまうのではという不安がある

利用者へのケアが良い効果を生み出しているのかわからない

体に装着せず、非接触で睡眠状態や心拍数を計測できる見守りシステムを探している

介護・睡眠見守りシステムで業務負荷軽減・ケアの質向上

Sensing Waveはベッドマットレス下に設置し、利用者の睡眠の深さ・心拍相当数・呼吸相当数・入離床を
リアルタイムで検知し、解析する介護見守りシステムです。
訪室回数削減、トイレ誘導のタイミング最適化といったスタッフの業務効率化のサポートや
利用者のケアの質向上に繋げることができます。

Sensing Wave製品画像

Sensing Waveの仕組み

Sensing Waveはクラウド型のシステムです。
そのため、専用サーバーやアプリケーション等は必要なく、施設外からでも情報閲覧が可能です。
介護施設ではクラウド型であることにより、運営法人が各施設の利用状況を一括管理して
何かあった時にすぐSensing Waveの情報を見られるようにしています。
また、介護施設だけではなく、訪問看護事業所で訪問していない時間帯の利用者の状態把握に活用されています。

Sensing Waveのシステム構成を表したイラスト

Sensing Wave は介護ロボット導入補助金・助成金対象商品です

介護ロボットは価格が高額であることから国や自治体で補助金制度が設けられています。
自治体によって補助金の要項や補助額は異なりますので、詳しくは対象の自治体のホームページに
アクセスしてください。

補助金の仕組みを説明した図

Sensing Waveの導入事例

Sensing Waveの活用方法は、施設の課題によって様々です。どのように利用されているのかご紹介します。

社会福祉法人ときわ会様 睡眠の深さへの意識でケアの質向上と業務効率化を実現

【導入の背景】
①睡眠の深さを段階的に見える化できること 
②ベッドマットレス下に敷き
 コンセントを差し込むだけで設置が便利
 という理由から導入をしました。

【活用例】
巡視の優先順位をつけることで、利用者へ安眠の提供が可能になりました。2時間ごとに実施している夜間巡視の際にまずは一覧画面で利用者の今の状態(睡眠の深さ、覚醒、離床等)を把握してから、巡視を実施します。睡眠状態によって訪問の優先順位をつけることで、利用者の安眠に繋げることができました。

Sensing Waveの4つの特徴

  • 睡眠の質のイラスト
    特徴 1
    睡眠の深さがわかる

    睡眠の深さをグラフで表示し、起きている・寝ている状態を時間軸で確認できます。

  • 設置が簡単のイラスト
    特徴 2
    設置が簡単

    ベッドマットレス下にセンサーを設置し、ACアダプターをコンセントに差し込むだけで稼働します。設置の対象者変更も容易にできます。

  • 連携の図のイラスト
    特徴 3
    各種機器と連携可能

    ナースコール(ケアコム/アイホン)やインカム(Acute)介護記録ソフトなど、今お使いの機器とのシームレスな連携により、業務を効率化できます。
    ※有償ですので、ご希望の場合は別途御見積をご提示します

  • クラウド型製品のイラスト
    特徴 4
    遠隔地でも確認可能

    クラウド型運用のため、利用者の状態を離れた場所から簡単に確認できます。在宅介護者の見守りに活用頂いている事例もあります。専用端末は必要なく、Webにアクセスできれば、既存のスマホ・PC・タブレットなどで閲覧可能です。

一覧と詳細でわかりやすい管理画面

  • Sensing Waveの閲覧画面
    一覧画面 利用者の状態がリアルタイムに一覧で確認できます。お知らせ機能は、赤と青の点滅で確認できます。
  • Sensing Waveの波形画面
    波形画面 利用者の状態を波形で確認できます。検知したデータをリアルタイムで見ることも、遡ることも可能です。
  • Sensing Waveのレポート画面
    レポート画面 最大一週間で利用者の状態をグラフで把握できます。引継ぎやコミュニケーションツールとして活用もできます。

導入の流れ

課題検討から導入後アフターフォローまで対応するため、
安心してご利用いただけます!

  • STEP 1 課題検討・提案

    ・課題を解決するためにどのように使用していくか、
     活用事例等を踏まえご提案します

  • STEP 2 テスト導入

    ・2週間程度の期間を目安に貸出します
    ・実運用をどう進めるかイメージをして頂けます

  • STEP 3 導入計画

    ・テスト導入の結果を踏まえ、導入スケジュールを明確化し、
     本格導入へ向けて調整します

  • STEP 4 導入前研修

    ・現場の皆さまの不安を解消し、円滑に導入を進めます

  • STEP 5 機器導入・運用

    ・居室への設置や閲覧画面の設定を行います
     *設置に係る時間や費用は環境により変わるため別途ご相談が必要となります

  • STEP 6 導入後研修

    ・より有効にご活用いただくために、研修を実施することで、
     現場の皆さまの不安を解消します

よくある質問

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