金融機関さま向け収入証明書取得業務ソリューションWeb受付システム、RPA開発、AI-OCR導入、
ルールエンジン導入を組み合わせた、
収入証明書取得業務の効率化のご紹介
金融機関さま向け収入証明書取得業務ソリューションWeb受付システム、RPA開発、AI-OCR導入、
ルールエンジン導入を組み合わせた、
収入証明書取得業務の効率化のご紹介
収入証明書取得業務の自動化による効率化
審査ミスなどによるリスクを最小化
Web受付システム、RPA開発、AI-OCR導入、ルールエンジン導入の組み合わせ
AI-OCRエンジンに適した帳票設計
金融機関さまにおいて主に紙媒体で運用されている収入証明書取得業務は、
その業務負荷が大きな課題となっており、電子化・自動化による業務効率化が求められています。
しかし、ただ効率化を図るだけではなく、多様に変化する生活者のライフスタイルによって通知から取得まで、
さまざまな要望に対応することが必要です。
弊社では、Eメールや紙での送付といった従来の手法に加え、+メッセージを活用した「EngagePlus」など新たな手法も活用し、金融機関さまの顧客への最適な形でアプローチ策をご提案します。 収入証明書取得業務は、貸金業法にのっとった業務のため、審査ミスなどによるリスクを最小化した上で電子化・自動化検討する必要があります。そのため、弊社ではリスクを十分に考慮し、Web受付システム、RPA開発、AI-OCR導入、ルールエンジン導入を組み合わせたご提案をいたします。 弊社からすべてのソリューションをご提供することが可能です。 |
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全体像
金融機関さまの環境内に各ソリューションの開発・導入を実施し、目視確認による再監等を設けた業務フロー設計となっております。再監の有無、業務委託の範囲の明確化を考慮し、柔軟にフローを構築いたします。

❶ EngagePlus
メッセージ通知を先行して実施し、返答がない場合について紙の申告書を発送。郵送費用の削減とリードタイムを短縮。
❷ デジタルフォーム
画像アップロードと写真に特化したOCRの組み合わせにより、取得したイメージデータの品質を向上。
❸ AI-OCR
非定型、準定型に対応したAI-OCRの活用により、多種多様な証明書のデータ化を効率化。
❹ BRMS(Business Rule Management System)
ルールエンジンで精査作業を代替させることにより、業務の自動化と属人性の排除を実現。
❺ RPA
データ化後の処理については、RPAの活用により自動化。
「EngagePlus」によるアプローチ
弊社「EngagePlus」を活用することにより、+メッセージによるアプローチが可能です。
+メッセージは主要通信キャリアのスマートフォン公式アプリのため、高い回答率を期待できます。
❶ 送信元表示/セキュリティ +メッセージでは、企業名や認証マークが表示されるため、届いたお客さまも安心してご回答いただけます。 ❷ 配信コンテンツ SMSでは文字のみ(70文字)ですが、+メッセージでは2730文字までに加え、写真や動画も配信可能です。 ❸ リッチコンテンツ テキストとメディアを組み合わせ、直感的にタップしやすいカード状のリッチカードが設定でき、効果的にコンテンツへ誘導できます。複数設置することも可能です。 |
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+メッセージとは
「+メッセージ」は企業とNTTドコモ、au、ソフトバンクの携帯電話を利用している生活者間でメッセージがやりとりできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させたサービスです。
「+メッセージ」自体は世界的に標準化されているRCS (Rich Communication Services) に準拠したメッセージサービスであり、携帯キャリアの審査・承認を経て開設された公式アカウントを通じて双方向コミュニケーションが実施できます。
※ 「+メッセージ」は、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、ソフトバンク株式会社の登録商標です。
※ 図はイメージとなります。配信の文面等は各種法規制等を考慮した上でご検討をお願いします。
AI-OCRとRPA
AI-OCRソリューション 読み取り対象の帳票の内容、取得チャネル、数量に応じて最適なAI-OCR製品を単独または組み合わせでご提案します。 |
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RPAソリューション 対象の業務内容に応じて最適なRPA製品をご提案します。 |
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AI-OCRエンジンに適した帳票設計
弊社よりご提案するAI-OCRエンジンを最大限活用するため、証明書のご提出用紙についてより高精度に読み取れるよう、帳票の設計・改訂からご提案いたします。 |
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ルールエンジンについて

ルールエンジンとは、業務のさまざまな判断を自動化する仕組みです。通常、各システム内に組み込まれているビジネスロジック(判断基準)を外出しし、再利用性とメンテナンス性を高めることを目的としています。
今回活用する株式会社なうデータ研究所のルールエンジン「NaU Rulebook」は、国内最大の実績をもつ「NaU DSP」のコンセプトを継承しつつ特定の目的に特化させることで、エクセルベースでのルール定義を可能とした製品です。
株式会社なうデータ研究所 国立大学法人九州工業大学で研究されていた人間調和型の人工知能研究(AI)の成果を産学連携で商用化するために、1996年に設立された法人です。 |
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