製造現場の課題解決やDX推進を検討中の
製造業(生産管理、製造現場、品質保証)の皆様へ
各種帳票をデジタル化し、ペーパーレス化を実現したい
原料、製品だけでなく、金型や治工具などの場内在庫も一元管理したい
SPC管理の活用で品質保証を効率化したい
位置情報や顔認証を軸に、いつ、どのような人が、何を実施したかを管理したい
場内のワークフロー(承認管理)を効率化したい
資材情報を利用した装置条件制御を行いたい
製造業のDX推進を強力にサポート
目的に合わせて、豊富なサービス・パッケージの組み合わせが可能
NAVINECT®は製造現場のDXに特化したグループウェアです。
豊富なアプリケーションとデバイスを『連携・組み合わせる』ことにより、
総合品質保証のプラットフォームを構築し、お客さまへDXを提供します。
製造現場のさまざまなデータを収集・分析し、外部のデータと連携
確実なDX推進の基盤づくりが可能
現場の生産性向上を目的としたMES(製造実行システム)、SCADA(監視制御とデータ収集システム)領域を提供します。
様々な業界で100社以上の導入実績
NAVINECT®は、2019年からの販売以降100社以上の企業に導入・活用いただいております。
TOPPANの自社工場で培ったノウハウをもとに、
様々な業種・業界にマッチしたソリューションを提供します。
<主な導入事例一覧(大規模案件)>
| 業種 | 解決した課題・導入目的 | 導入システム・ソリューション |
| 自動車 | 組立ラインにおける正しい人員配置の徹底と記録 | 人員配置管理システム (RFID/データインテグリティ) |
| 4M(人・機械・材料・方法)情報の完全記録による製造履歴の追跡確保 | 4M記録・製品トレーサビリティシステム (組立工程向け) |
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| なりすまし防止とセキュリティ・記録レベルの強化 | 顔認証 人員配置システム (生体認証/データインテグリティ) |
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| 作業員のスキル管理と教育受講履歴の保証 | 教育管理システム(データインテグリティ) | |
| 金型の所在管理自動化と棚卸業務の効率化 | 金型管理システム(RFIDタグ活用) | |
| 半導体 | 過剰在庫の削減と適正化 | 在庫管理システム(部材工場向け) |
| 現物とデータが連動した工程進捗の把握 | 現物在庫連動型 生産実行システム(MES) | |
| 医療 (試薬) |
設備稼働監視と連動した製造記録の自動化 | 自動製造実行管理・設備監視システム (MES/SCADA) |
| 食品 | 品質保証レベルの向上とペーパーレス化による 管理コスト削減 |
品質記録システム(品質保証・コスト削減) |
| 飲料 | 製品個体の追跡管理と出荷精度の向上 | 製品トレーサビリティシステム (QRコード・OCR) |
| 製造プロセスの監視と履歴データの自動記録 | 製造ライン監視・トレースシステム(SCADA) | |
| 印刷 | 環境保全と生産性改善を連動させた エネルギー消費の見える化 |
エネルギー監視システム (生産ログ×エネルギーデータ) |
| 印刷 (段ボール) |
倉庫内ロケーション管理の自動化・効率化 | 自動ロケーション管理システム (RFIDタグ活用) |
| 包装 (包材) |
倉庫・搬送業務の効率化と運用ミス防止 | 搬送ナビゲーションシステム (フォークリフト連携) |
| 鉄鋼 | 設備情報と資材情報のリアルタイム連動 | 製造実行システム(MES/SCADA) |
| 電子部品 | 電子カンバンによる指示・実績収集の自動化 | 生産実行システム(RFID/電子カンバン) |
NAVINECT®の特徴
- 1
- 最適な製造DXへ導くラインビルダーによる導入・推進
NAVINECT®は製造現場のDXに特化したグループウェアです。
豊富なアプリケーションとデバイスを『組み合わせ・連携する』ことにより、総合品質保証のプラットフォームを構築し、お客さまへDXをご提供します。
NAVINECT®は製造現場のDXに特化したグループウェアです。
豊富なアプリケーションとデバイスを『組み合わせ・連携する』ことにより、総合品質保証のプラットフォームを構築し、お客さまへDXをご提供します。
- 2
- 自社工場での20年の実績に裏付けられた拡張性の高いアプリケーション群
目的に合わせてサービス・パッケージを選んで組み合わせ。
NAVINECT®ならお客さまにジャストフィットのDXが始められます。
「来期はより高い山に登りたい」などの際には、その都度”装備”の追加が可能です。
「過不足のない常時ジャストフィット」なDX支援ツールを、
NAVINECT®の各種サービスやパッケージを組み合わせることで提供します。
目的に合わせてサービス・パッケージを選んで組み合わせ。
NAVINECT®ならお客さまにジャストフィットのDXが始められます。
「来期はより高い山に登りたい」などの際には、その都度”装備”の追加が可能です。
「過不足のない常時ジャストフィット」なDX支援ツールを、
NAVINECT®の各種サービスやパッケージを組み合わせることで提供します。
- 3
- 製造現場のあらゆる情報を自在に集める多彩なデバイス
TOPPANが提供するIoTデバイスを活用いただくことで、
NAVINECT®の利便性をさらに高めることが可能です。
TOPPANが提供するIoTデバイスを活用いただくことで、
NAVINECT®の利便性をさらに高めることが可能です。
製造業の課題をNAVINECT®が解決
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モノの安全 安全や偽造防止に対する企業責任は年々加速。 NAVINECT®はデータインテグリティの法制化に 対応するソリューションをご提供します。 -
カーボンニュートラル・SDGs 各企業レベルでも脱炭素や環境保全の取り組みが 求められています。これらを証明するために 監視データなどの取得・記録が求められます。 -
少子高齢化への対応 ますます加速する労働力の減少。 デジタルトランスフォーメーションの実現 による生産性の確保が喫緊の課題です。
製造DXソリューション「NAVINECT®」導入の流れ
導入いただくまでのステップをご紹介します。詳細はお問い合わせください。
-
STEP 1
ヒアリング
お客さまの製造現場における現状の課題をお伺いし、
真の課題を捉えた製造DX推進に必要なサービスをご提案いたします。
※“推進そのもの”にお困りのお客さまへは、「導入サポートパック」にてご支援いたします。 -
STEP 2
お試し
NAVINECT®を試してみたいお客さまにはトライアル環境をご用意しており、導入・活用のイメージをご確認いただけます。
-
STEP 3
導入プラン決定
導入するサービスの種類や機能、ハードウェアの数量、連携データの確認の他、実証実験を含めてご要望に合わせてご利用プランを決定いただきます。
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STEP 4
環境構築
現場に導入するサービスを手配し、各種マスタ情報などシステムを利用するための設定等を行い、環境を構築します。
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STEP 5
運用開始
NAVINECT®のご利用開始後も、継続して現場課題の解決に向け伴走いたします。
お客さまのDX推進を長期的に寄り添いながら、成長をご支援します。
よくある質問
ご検討中のお客さまからお寄せいただく代表的な質問をご紹介します。
その他のご質問はこちらをご確認ください。
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【NAVINECTクラウド】NAVINECTクラウドとは何ですか?
TOPPANがこれまで自社の製造現場で開発・実装・運用してきた 130ものアプリケーション群と、デジタル化のノウハウを基に、幅広いお客さまに 導入できるよう汎用化した「クラウド型製造DXサービス」です。
詳しくは「NAVINECTクラウドとは」ページをご確認ください。
「NAVINECTクラウドとは」ページはこちら -
【NAVINECTクラウド】サービスの内容を調べたり確認する方法はありますか?
また、実際の画面を閲覧、操作することは出来ますか?全てのサービスが1ヵ月間、無料でご利用いただけるトライアル期間を設定しております。
本番環境と同じ機能を、実際の画面でご確認頂けます。
また、各サービスページや「動画で知るNAVINECT」ページにデモ動画を掲載しております。
動画にて、実際の画面や操作のイメージをご覧いただけます。
「動画で知るNAVINECT」ページはこちら - 【NAVINECTクラウド】どのような業界で使われていますか?
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【NAVINECTエッジ】NAVINECTエッジとは何ですか?
生産装置・エッジデバイスから送られる大量のデータをエッジサーバーにおいて高速処理し、さらにそのデータを活用して現場の改善に寄与できるアプリケーションです。
詳しくは「NAVINECTエッジとは」ページをご確認ください。
「NAVINECTエッジとは」ページはこちら -
【NAVINECTラインビルド】NAVINECTラインビルドとは何ですか?
製造現場のDX設計から設備導入・再構築・運用サポートまでをそれぞれの課題に合わせてカスタイマイズして提供する製造DXソリューションです。
詳しくは「NAVINECTラインビルド」ページをご確認ください。
「NAVINECTラインビルド」ページはこちら -
【その他】ペーパーレスに対応したサービスはありますか?
「工程管理」サービスではチェックシートや点検表を、「帳票管理」サービスでは連絡帳票をそれぞれペーパーレス化します。
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【その他】RFIDとアプリケーションを組み合わせることは可能ですか?
例えば、在庫管理のクラウドサービスでRFIDや電子ペーパー付きICタグと連動した組み合わせが可能となっています。
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【その他】RFIDは用途などによって選択可能でしょうか?
可能です。また、ICタグの形状、ICチップの読み書きの性質、電池の有無などの要素によって適したICタグを選定することが重要です。
