小ロットパッケージ印刷ソリューション
小ロットのパッケージ・袋印刷なら
TOPPANデジタルプリントへ

小ロット・短納期・多品種印刷・オリジナルデザインが可能な
軟包材パッケージデジタルプリントソリューション

小ロットパッケージ印刷ソリューション
小ロットのパッケージ・袋印刷なら
TOPPANデジタルプリントへ

小ロット・短納期・多品種印刷・オリジナルデザインが可能な
軟包材パッケージデジタルプリントソリューション

「小ロット印刷が選ばれる理由」小ロット印刷でこのようなお悩みがありませんか?

新商品のテスト販売で、パッケージを小ロット(1,000枚程度)で作りたい

季節限定品やイベント用に、袋のデザインを数種類に分けたい

在庫リスクを減らすために、必要な時に必要な分だけ印刷したい

オリジナルデザインの袋を急ぎで作成したい

TOPPANのデジタルプリントソリューションが、そのお悩みを解決します

Point 1. 最小ロットは1,000枚から
Point 2. 多品種印刷もOK!オリジナルデザインのアルミパウチ・アルミチャック袋を作成
Point 3. 製版・ラベルコスト不要でトータルコスト削減
Point 4. 短納期対応が可能
Point 5. 環境に配慮したグリーン生産方式



小ロットパッケージ印刷×デジタルプリントソリューション

展示会用や持ち回り用、サンプルなどの生産数が少ない食品の包装。
季節や地域の限定品パッケージ。
テストマーケティングで小ロット・複数デザイン展開が必要。
こうした小ロットのパッケージや袋をご検討なら、TOPPANデジタルプリントにお任せください!

最小ロットは1000枚から、袋の素材・形状も多数ご用意しており、
さまざまなお客様のニーズに幅広くお応えいたします。

デジタルプリントとは?

通常のグラビア印刷はデジタルデータを製版・刷版して印刷されますが、
デジタルプリントは液体トナーなどを利用し、デジタルデータから直接用紙へ印刷します。
版無しなので製版コスト不要、多品種・小ロット印刷が可能です。

デジタルプリントとは?

●従来のグラビア印刷との違い

比較項目 従来のグラビア印刷 TOPPANのデジタルプリント
適性ロット 大ロット(数万枚~) 小ロット(1,000枚~)
製版代(初期費用) 数十万円~(色数分必要) 0円(版レス)
納期 1~2カ月程度 最短3週間~
多品種展開 コスト増になりやすい 同一サイズなら複数デザイン可

小ロットのパッケージ・袋
印刷事例

TOPPANデジタルプリントソリューションで小ロットパッケージを製作された
事例をご紹介します。

レトルト対応・小ロットのパッケージ展開
かごしま有機生産組合様
ベビーフードSTP
レトルト対応・小ロットのパッケージ展開

ベビーフードはお子様の月齢ごとに硬さや使用食材に違いがあり、各月齢に応じて複数種類が無ければ消費者から飽きられてしまいます。そのため、多品種パッケージをそれぞれ小ロットで製作するデジタルプリントがマッチしました。
デジタルプリントではこうしたご要望もお応えしたパッケージを提供することができます。

【関連コラム】TOPPANのデジタルプリントで、レトルト袋×小ロットパッケージ事例

【関連サービス】デジタルプリントでレトルト食品パッケージ印刷

70種の多品種&小ロットパッケージ印刷
株式会社 SL Creations 様
高級冷凍惣菜外装70点
70種の多品種&小ロットパッケージ印刷

新商品70点に対しデジタルプリントでの進行による価格メリットの創出や短納期対応で商品サイクルスパンの短縮が可能になりました。また、マット感や高級感などこだわったデザインもデジタルプリントで再現ができたことを評価いただきました。

【関連サービス】冷凍食品パッケージ印刷に最適!デジタルプリント

小ロットのパッケージ・袋印刷に最適
デジタルプリントの特徴

  • トータルコスト削減!
    特徴 1
    トータルコスト削減!

    従来のグラビア印刷はデジタルデータを製版・刷版して印刷するため、製版代がかかります。
    デジタルプリントは液体トナーなどを利用し、デジタルデータから直接用紙へ印刷するため製版にかかる初期費用が不要です。
    また、透明袋にラベルやシールを貼る場合と比較しても、人件費を考慮するとデジタルプリントの方が単価が安くなることも多く、コストメリットの点で小ロットパッケージ制作にはデジタルプリントが最適です。

  • 短納期対応可能
    特徴 2
    短納期対応可能

    従来のグラビア印刷よりも短納期でご注文が可能!
    版をつくる製版工程がないことや、専用生産ラインを構築することで短納期対応が可能、商品によっては3週間での対応も可能です。
    お急ぎの場合やスケジュールに制約がある場合も、ぜひご相談ください。

  • 環境に配慮したグリーン生産方式
    特徴 3
    環境に配慮したグリーン生産方式

    TOPPANではパッケージがもたらす環境問題に、包材と印刷方式、双方からアプローチを行っております。デジタルプリントでパッケージ製作を行うことで、環境問題対応に取り組んでいただく事ができます。
    パッケージ・包材については、ノンソルラミネーションの技術を使用し、環境負荷を大幅に低減する環境配慮型包材を開発しました。
    印刷方式については、製版工程不要により小ロット印刷におけるCO₂排出量削減を実現。
    LCAを用いて従来のグラビア印刷からデジタルプリントに切り替えた場合のCO₂削減率を定量的に評価することも可能です。根拠に基づいた環境配慮提案により、お客さまの事業のCO₂排出量削減に貢献します。

  • ボイル殺菌・レトルト殺菌・電子レンジ加熱にも対応
    特徴 4
    ボイル殺菌・レトルト殺菌・電子レンジ加熱にも対応

    TOPPANのデジタル印刷は130℃×30分のレトルト殺菌にも対応

    耐熱性・耐水性の向上によりレトルト用途以外にも、内容物が液体・ペースト・重量物の包装など、従来対応できていなかった用途にも業界で初めてデジタル印刷の活用を可能にしました。さらに、今まで難しかった電子レンジパッケージにもオリジナル印刷展開が可能に。

    レトルト食品・冷凍食品などのパッケージには小ロット・多品種印刷が可能なTOPPANデジタルプリントが最適です。

    ※社内検証の結果であり保証値ではありません。

多様な形状・素材に対応


パウチ袋や三方平など、ご要望に応じて適宜最適な形状と素材を提案させて頂きます。

下記は一例となります。


●レトルト対応・透明素材/アルミ素材
●健康食品対応・アルミ素材
●コーヒー、お茶、菓子対応・クラフト素材
●菓子、米穀、乾物対応・透明素材
●ペットフード、菓子、ドライフード・透明素材
●コーヒー、お茶、菓子対応・紙素材


ご希望の形状・素材・仕様についてはぜひお気軽にご相談ください!




対応可能な「袋の形状」の具体例




スタンドパウチ(自立袋):店頭で自立し、ディスプレイ効果の高い形状で、食品や化粧品に最適です。
三方シール袋(平袋):サプリメントや一食分の小分けパッケージに使用されております。
チャック付き袋:開封後の保存性が高く、ペットフードや菓子類に最適です。
ガゼット袋:マチがあり、コーヒー豆や厚みのある製品に対応しております。




多様な形状・素材に対応

よくある質問

デジタルプリントでよく頂く質問を掲載しております。

  • デジタルプリントとは?
    デジタルプリントとは、版無しでデータからそのまま出力する印刷方法です。
    通常のグラビア印刷はデジタルデータを製版・刷版して印刷されますが、デジタルプリントは液体トナーなどを利用し、デジタルデータから直接用紙へ印刷します。
    デジタルプリントは、印刷版を必要としないため、無駄なものをつくらず必要なものを、必要なときに、必要な分だけ生産が可能です。
    従来の印刷(グラビア印刷)に比べて、小ロット・短納期・内容の異なる可変印刷に向いており、パッケージラベル・紙器・軟包装パッケージ・パンフレット・ポスター・POP・什器など幅広い用途に対応できます。
  • 印刷できる最小ロットは何枚からですか?
    最小の目安は1,000枚となっておりますが、各種条件がございますのでまずはお問い合わせください。テストマーケティングや小規模な商品展開に最適です。多品種小ロットでの活用が多いです。
  • オリジナルデザインの袋を最短でいつ届けてもらえますか?
    仕様により異なりますが、最短3週間での納品が可能です。短納期のパッケージ印刷をお探しの方もご相談ください。
  • 複数のデザインを一度に印刷することは可能ですか?
    はい、デジタルプリントは版が不要なため、同じサイズ・素材であれば、複数のデザイン(フレーバー違いや地域限定デザインなど)をまとめて印刷する多品種小ロット印刷に最適です。
  • 既製の袋にラベル(シール)を貼るのと、デジタルプリントで印刷するのではどちらがお得ですか?
    数量や作業工数にもよりますが、数千程度の小ロットパッケージであれば、デジタルプリントの方がトータルコストを抑えられるケースが多くあります。ラベル代+手作業での貼り付け工程を削減できるだけでなく、袋全体にオリジナルデザインを印刷できるため、商品の訴求力やブランド価値の向上にもつながります。

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