Loops
ペーパーリユースシステム

印刷した用紙の再利用/用紙削減の成果の可視化/
1台で通常の白黒印刷と消せるブルー印刷機能を搭載

Loops
ペーパーリユースシステム

印刷した用紙の再利用/用紙削減の成果の可視化/
1台で通常の白黒印刷と消せるブルー印刷機能を搭載

このような課題を抱えていませんか?

一度印刷したら廃棄する紙がある

紙が有効な業務フローは変えたくない

印刷した後、残したい紙と廃棄する紙がある

役目の終わった用紙は「廃棄」ではなく「消して再利用」へ
印刷した用紙を再利用する新発想複合機

「Loops」は、一度印刷したら「保管」か「廃棄」だった選択肢に「消す」を加えることで、
印刷した紙の再利用を可能にする、新発想のハイブリッド複合機です。
利用シーンに合わせて「残す印刷は黒」「消す印刷はブルー」が選べます。
ペーパーリユースを可能にしたLoopsの循環サイクルで、コスト削減と環境負荷低減を実現します。

・第1回エコプロアワード優秀賞(主催者賞) ・エコマークアワード2018(優秀賞)

※1 オプション ※2 出荷時はOFFにされていますので、サービスエンジニアによる設定が必要です。

特徴

さまざまな機能でペーパーリユースを簡単&快適に実現!業務の流れを変えずに紙の使用枚数を減らせます。

1台で「消せるブルー印刷」と「通常の白黒印刷」に対応

一時使用文書は消せるブルーで印刷して用紙を再利用、保存が必要な文書や社外への提出文書は消えない白黒印刷、と両方の印刷が1台で可能です。

社内資料はブルー印刷、外部提出資料は白黒印刷

機能

印刷指示後のトナーモード変更

「マルチステーション印刷※」機能を利用すると、パソコンから出力指示をした後でも、複合機本体画面を操作して、設定を変更できます。
※サービスエンジニアによる設定が必要です。

複合機の操作パネルで
トナーモードの変更可能

アプリケーションごとにトナーモードを自動選択

プリンタドライバに、希望するアプリケーションのトナーモードの初期設定を登録できるので、効率的にペーパーリユースに取り組めます。

Excelはブルー印刷、
Wordは白黒印刷などの設定が可能

受信FAXを消せるブルートナーで印刷

受信FAXで残す必要のない文書が多い場合は、ブルーで印刷。確認後に再利用することで用紙の削減に貢献します。

最新機種の機能を踏襲

最新の複合機と同等の最新機能(スマホライクな操作性、クラウド連携、セキュリティ・管理機能など)を搭載し、便利に活用できます。

2本の指を閉じたり開いたりで
拡大縮小ができるピンチ操作にも対応

効果の見える化ツール

ペーパーリユース状況をパソコンの画面で確認することができます。用紙削減の成果を見える化し、利用者の意識向上に貢献します。

消色時に自動スキャンで電子文書化

Loops RD301は消色と同時にスキャンが可能です。スキャンしたデータはPDFなどにデータ化でき、USBメモリやネットワーク経由でサーバーに保存できます。

選べるスタイル

選べる2つのLoopsスタイル

消色装置とセットで利用することで、消色時にリユース可能な用紙とそうでない用紙の分別ができます。分別の手間を削減でき、快適なワークフローを実現します。
複合機のみでも黒/ブルートナーでの印刷に加え、消色もできます。

複合機本体で消す※1

消色装置で消す

両面同時消色

分別

×

消色同時スキャン

×

消色回数カウント機能※2

×

消色サイズ

A3、B4、A4

A4、B5、A5

※1 出荷時はOFFにされていますので、サービスエンジニアによる設定が必要です。
※2 別売の専用カートリッジが必要となります。消色回数マークは消色できません。

Loopsはスピードの違いで3つのラインアップからお選びいただけます。

Loops LP35

白黒印刷:35枚/分 ブルー印刷:35枚/分

Loops LP45

白黒印刷:45枚/分 ブルー印刷:35枚/分

Loops LP50

白黒印刷:50枚/分 ブルー印刷:35枚/分

※ Loopsは、東芝テック株式会社の商品です。

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