VC発行・検証基盤:Creclude®(クレクル)信頼できる証明を、もっと自由に、もっと安全に。
証明業務を、金融機関品質でデジタル化する。
次世代デジタル証明基盤「Creclude(クレクル)」。
VC(Verifiable Credentials)技術を活用し、金融機関の信頼設計を既存サービスへ。
JIPDECのVC分野初となるトラステッド・サービス認定予定、および大手金融機関のセキュリティ基準に準拠し、
既存アプリに疎結合でアドオン可能なSDKを提供します。
証明書の確認・管理・運用の現場で、こんなお悩みはありませんか?
【業務の負荷】 証明書の確認、保管、更新業務が煩雑で、手作業や目視によるチェックから脱却できない。
【コンプライアンス・不正リスク】 資格の詐称や未確認、証明書の偽造・改ざんが、
重大な法規制違反や経営リスクに直結する恐怖がある。
【セキュリティ・真正性の不安】 オンラインでの本人確認(KYC)や情報の真正性を担保する仕組みを、
自社だけで構築するのはハードルが高い。
【拡張性の限界】 特定の用途や業界に閉じたシステムになっており、
他業界や外部サービスとの横断的な情報連携ができない。
Creclude(クレクル)とは?
個人や組織が保有する情報を安全かつ効率的に流通させる技術として、注目されている「デジタル証明書(VC)」。 Creclude(クレクル)は、このVCの『発行・提示・検証』機能を、貴社の既存サービスやシステムに簡単に組み込めるBtoBtoCサービスです。
デジタル証明書(VC)とは?

業界別活用シーン
幅広い業界の課題に応じた活用シーンをご紹介
【人材業界向け】
概要
転職者が自身の経歴や保有スキルを客観的に証明できる「経歴証明VC」を発行。
導入効果
経歴や保有スキルの詐称リスクを防止。リファレンス確認等の工数を削減し、人材流通の精度向上を実現します。

【金融業界向け】
概要
本人確認済み情報を安全にVC化することで、口座開設やサービス申込時の手続きを効率化。
導入効果
事務コストの削減、スムーズな申込体験による離脱低減、送客・サービス連携の促進による成約機会の拡大を実現します。

【物流・建設業界向け】
概要
資格情報・車両情報・教育履歴をVC化し、安全な現場運営を効率化
課題
紙や目視による資格・車両確認が、現場の負担とコンプライアンスリスクに。
導入効果
パートナー企業の身元や運行資格の確認をデジタル化。アナログな点呼・確認コストを削減し、不正運行やコンプライアンスリスクを抑止します

Crecludeが選ばれる3つの理由(主な価値訴求ポイント)
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① 国内最高水準の法規制対応と「信頼性」
TOPPANと、三菱UFJ信託銀行の強固なアライアンスが提供主体。金融庁の「FinTech実証実験ハブ」での実績や犯収法準拠など、コンプライアンスが極めて厳しい領域での社会実装に対応しています。 JIPDECのトラステッド・サービス登録制度において、デジタル証明書(VC)分野での認定をリリース時点で取得予定です。
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② ユーザーの既存アプリをそのまま使える「自由なウォレット選択」
「専用の分散型IDウォレット(DIW)をユーザーに強制する」という従来の制約から脱却。ユーザーが普段使い慣れている既存のアプリケーションをそのままウォレットとして活用し、段階的に分散型IDへ移行できる疎結合なアーキテクチャを採用しています。
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③ 業界をまたぐ「汎用性・拡張性」
国際標準規格であるVerifiable Credential(VC)に準拠。特定の用途に閉じない汎用的な基盤であるため、複数の領域を横断した情報流通やマーケティング施策が可能です。
導入までの流れ
スピーディかつ柔軟なステップで導入可能
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STEP 1
ヒアリング・ご提案
貴社の課題をお伺いし、最適な活用方法をご提案します。
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STEP 2
お申し込み・ご契約
必要書類をご提出いただき、契約を締結します。
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STEP 3
PoC(実証実験)設計
まずはスモールスタートでの検証が可能。 段階的な導入計画を設計します。
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STEP 4
導入支援・実装テスト
システム連携や検証環境でのテストを行い、本番運用に向けた準備を進めます。
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STEP 5
利用開始
運用開始後のサポートもお任せください。
よくあるご質問(FAQ)
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VC(Verifiable Credential)とは何ですか?
オンライン上で暗号学的に安全に管理・検証できる、次世代のデジタル証明書(属性情報)の国際標準規格です。
改ざんが極めて困難な特徴を持っています。 -
導入までにどのくらいの期間がかかりますか?
連携するシステムの規模やユースケースにより異なりますが、数ヶ月程度での利用開始を想定しております。
詳細なスケジュールはヒアリングの上ご提示いたします。 -
セキュリティ基準について教えてください。
大手金融機関のセキュリティ基準に準拠して構築されています。
また、JIPDECのトラステッド・サービス登録制度におけるデジタル証明書(VC)分野の適合評価も取得しております。
(登録番号 第RS-VC0001号) -
料金体系はどのようになっていますか?
発行者、検証者に応じたサービスプランをご用意しています。
料金はサービス導入費用および証明書発行・検証数に応じた年間契約が基本となります。
スモールスタートのPoC(実証実験)プランもご用意しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。