【第2回TOPPAN物流DXセミナー】
2030年、現場が回らなくなる前に──
TOPPAN流!人手不足でも
”止まらない物流”の作り方

2026年 310日(火)〜
2026年 312日(木)

2030年、現場が回らなくなる前に──
TOPPAN流!人手不足でも”止まらない物流”の作り方

物流需要の増加と、深刻な労働力不足によって「モノが運べなくなる」危機を指す2030年問題。
しかし、その本質は、単なる人手不足ではありません。小口多頻度配送の増加による作業の複雑化と、アナログな連携が生む、情報の分断や「見えない無駄」が、貴重な人手をさらに浪費させています。
こうした課題解決に向けた物流DXには、投資対効果の不透明さや設備選定の難しさといった高い障壁が存在します。

本セミナーでは、それらを乗り越えるための、TOPPANグループが持つ「現場改善」と「全体最適」を実現する知見をご紹介します。

こんな方にお勧めです

  • ●ROIを踏まえて、マテハンやシステムの導入を検討したい
  • ●仕分けや出荷作業の自動化・省人化を急ぎたい
  • ●サプライチェーン全体でデータを利活用したい

イベント概要

日時 2026年3月10日(火) 14:00~15:00
   3月11日(水) 14:00~15:00
   3月12日(木) 14:00~15:00
※3月11日、3月12日はアーカイブ配信になります
申込締め切り 2026年3月11日(水) 18:00
プログラム ◆TOPPANが実践する、倉庫DX(省人化)で押さえておくべきポイント
倉庫現場の全体最適化に向けて、システム・マテハン機器選定で失敗しないための重要なポイントについて解説します。

◆仕分け現場に新たな選択肢 立体型仕分けソーターの選定ポイント
人手不足が叫ばれる中、セミオートメーションを提唱するAIOIが、仕分けソリューションとしての立体型仕分けソーターのマッチする現場の見分け方を説明します。

◆サプライチェーンの可視化を実現するRFIDと国際標準仕様対応システム
サプライチェーン全体の可視化を実現するためのRFID技術と、国際標準仕様であるEPCISについて解説します。物流おけるRFIDの利用シーンやEPCIS 2.0対応ソリューションなど、物流現場のDX推進や業務効率化をご紹介します。
紹介するサービス TOPPANの物流DXソリューション「LOGINECT®」
詳しくはこちらhttps://solution.toppan.co.jp/toppan-digital/service/loginect_solution.html
講師
水上 航
TOPPANデジタル株式会社


井上 恒
株式会社アイオイ・システム シニアマネージャー


若宮 平
TOPPANエッジ株式会社 シニアアドバイザー

※本セミナーは著作権法等により保護されています。視聴URLの無断共有、録画・録音その他の複製、翻訳等の二次利用を禁じます。
※講演内容は都合により変更となる場合もありますので、あらかじめご了承ください。