ID-NEX®トレーサビリティサービス
スマートフォンとIT技術を活用し、
流通過程を「見える化」!
商品の物流管理から真贋判定まで幅広く対応。

トレーサビリティ(Traceability)は、商品の不具合発生時の迅速な影響範囲の把握と原因究明や、流通情報の明確化によるお客さまへの安心安全の提供などに活用されています

ID-NEX®トレーサビリティサービス
スマートフォンとIT技術を活用し、
流通過程を「見える化」!
商品の物流管理から真贋判定まで幅広く対応。

トレーサビリティ(Traceability)は、商品の不具合発生時の迅速な影響範囲の把握と原因究明や、流通情報の明確化によるお客さまへの安心安全の提供などに活用されています

こんな課題をお持ちのメーカー
(DX関連、物流、生産管理、品質保証、海外事業)部門の方へ

流通の見える化(トレーサビリティ)を実現したい

製品流通のスマート化をしたい

商品の不具合発覚の際に、その影響範囲を素早く把握したい

商品へのクレームの際に、その原因や状況を素早く把握し、対応したい

消費者に安心して購入してもらうため、模倣品への対策を行いたい

不正流通品の発見・防止、非正規販売ルート商品の特定をしたい

売れ筋商品の把握と、その情報を生産計画や商品開発にフィードバックの為、代理店出荷情報のデータ収集をしたい

これまで培ってきたトッパンのセキュア技術を集結し、
信頼性の高いトレーサビリティを実現

商品一つ一つにユニークIDを付与することで、流通情報の記録と集約を可能にするトッパンの「トレーサビリティサービス」。「ID-NEX®」とは、その基盤となるクラウド上にあるサービスを運用するシステムの名称です。商品につけたユニークIDを流通拠点で記録し、クラウド上の「ID-NEX®」に集約することで、商品一つ一つの流通過程の可視化を実現します。

トレーサビリティサービスとは

商品の出荷工程から消費者の購入に至るまでの全段階の流通過程を記録・追跡する仕組みのことを指します。流通過程を記録することで、不具合発生時の迅速な影響範囲の把握と原因究明、消費者への安心・安全の提供、そして非正規ルートで流通した商品の発見など、様々な目的で活用されています。
日本では、2003年の狂牛病問題を皮切りにトレーサビリティの考え方が浸透し、商品の流通過程の記録が求められるようになって久しい状況です。その中で、近年ではIoT・DXという考え方の広がりとともに、デジタル技術・ネットワークを導入し、全ての流通過程で体系化され、かつ現場負荷を軽減する形でのトレーサビリティ実現が理想とされています。

導入事例

最新の導入事例についてご紹介いたします。

日立建機株式会社様
部品ラベルにID-NEX®トレーサビリティ/真贋判定システムを採用

「ID-NEX®真贋判定サービス」に加え、同一のQRコードで部品のトレーサビリティも管理できる「ID-NEX®トレーサビリティサービス」と偽造防止用のホログラムを日立建機株式会社様より採用いただきました。2021年1月より順次、日立建機グループ様が販売するサービス部品を対象に、部品の管理ラベル(以下、部品ラベル)に適用されています。

ニュースリリースはこちら

トッパンのトレーサビリティサービスの特徴

1
運用中の「基幹システム」「管理システム」との連携を前提とした設計 お客さまの「基幹システム」や「管理システム」と、ID-NEX®をAPIで連携させることで、お客さま側での大幅なシステムの構築や、これまで構築した管理体系の変更をすることなく、トレーサビリティの仕組みを導入可能です。

お客さまの「基幹システム」や「管理システム」と、ID-NEX®をAPIで連携させることで、お客さま側での大幅なシステムの構築や、これまで構築した管理体系の変更をすることなく、トレーサビリティの仕組みを導入可能です。

2
IDの読み取りシーン毎に様々な読み取り方法を提供 トレーサビリティの実現における一番のポイントは、流通現場でのユニークIDの読み取りにあります。ID-NEX®トレーサビリティサービスは、スマートフォンやRFIDなどさまざまな手法に対応しており、多様な流通現場に対して、読み取りの負荷を減らす様々な手法の提案が可能です。

トレーサビリティの実現における一番のポイントは、流通現場でのユニークIDの読み取りにあります。ID-NEX®トレーサビリティサービスは、スマートフォンやRFIDなどさまざまな手法に対応しており、多様な流通現場に対して、読み取りの負荷を減らす様々な手法の提案が可能です。

3
セキュリティ性の高さ ID-NEX®は、Amazon Web Services(以下、AWS)上に構築されます。AWSにおけるセキュリティの考え方は「責任共有モデル」をとり、Amazonとトッパンが双方でセキュリティ対策を実施します。これにより、あらゆるサイバー攻撃やシステム上のビジネスリスクを分散し市場変化の激しい中でも素早く時流に対応します。

ID-NEX®は、Amazon Web Services(以下、AWS)上に構築されます。AWSにおけるセキュリティの考え方は「責任共有モデル」をとり、Amazonとトッパンが双方でセキュリティ対策を実施します。これにより、あらゆるサイバー攻撃やシステム上のビジネスリスクを分散し市場変化の激しい中でも素早く時流に対応します。

4
複数のサービスを一つのユニークIDで展開可能 ID-NEX®は、ユニークIDをキーにして様々なサービスとの連携が可能です。「トレーサビリティ」だけではなく、同一のユニークIDから「真贋判定」や「キャンペーン」「循環資材管理」など、複数のサービスと接続し、幅広い用途展開が可能です。

ID-NEX®は、ユニークIDをキーにして様々なサービスとの連携が可能です。「トレーサビリティ」だけではなく、同一のユニークIDから「真贋判定」や「キャンペーン」「循環資材管理」など、複数のサービスと接続し、幅広い用途展開が可能です。

トレーサビリティサービス 導⼊に向けたステップ

お客さまのニーズ・利⽤⽤途に応じた基本設計、基幹システムとの連携からID-NEX®導⼊後の本番運用まで、ワンストップでサポートします。

  • STEP 1 ご要望確認

    基本機能や仕様などの貴社のご要望を確認いたします。

  • STEP 2 スケジュール策定

    導入から運用までのスケジュールを計画します。

  • STEP 3 お見積り提出

    費用をご確認頂きます。

  • STEP 4 システム構築

    基本設計、システム構築、アプリ調整をします。

  • STEP 5 媒体製造・納品

    媒体製造・納品後は試運用開始です。

  • STEP 6 運用テスト

    運用テストをしっかり検証し、運用開始です。

  • STEP 7 運用スタート

    初期流動確認を経て、本番運用開始します。

よくある質問

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