Web広告を軸に、幅広い顧客の
デジタルマーケティングを支援

久村 浩太朗 Kotaro Kumura

デジタルメディアプランナー
2019年3月入社

広告運用のプロがトッパンを選んだ理由

僕が最初に入社したのはデザイン会社で、企業の販促物の企画営業を2年半ほどしていました。そのときに教育系のクライアントを担当させてもらったことで教育業界に興味を持つようになり、自分でプロモーションのハンドリングができる事業会社を探して転職したのが、2社目の大学でした。そこでは主に学校説明会の企画・運営やパンフレットの制作を4年ほど担当していたのですが、あるときWeb広告の担当者が産休に入るため、急遽僕が代わりに入ることになったんです。そこが僕のターニングポイントになりましたね。

全く知識のないところからのスタートだったのですが、やってみるとすごく面白くて。その大学は100%オンラインで学べる通信制大学なので、広告の99%はWeb広告。そこから3年間、運用型広告の世界にどっぷりハマりました。ただ、半年ごとに実施している募集活動で行う一連の流れは基本的には同じことの繰り返しで、僕が担当に就いてから全期目標達成していたこともあり、正直なところ"やり尽くした感"があったんですね。一方で、僕自身が直接、広告の管理画面を触ったり、クリエイティブのデザインをしたりしていたわけではなかったのと、Web広告をデジタルマーケティングという領域の中でとらえると本当に一部分でしかないので、この先の職業人生を考えたときに、このデジタルマーケティングというの領域で、もっと幅広い仕事にチャレンジできる環境へ行きたいという思いが強くなり、2019年3月にトッパンへ転職しました。

幅広いクライアントと真剣に
向き合う日々

実を言うと、今回の転職で代理店に入るつもりはまったくなかったんです。ですが、転職活動中に「事業会社よりも代理店のほうが、新しい情報のキャッチアップが早いし、クライアントもたくさんいて、いろいろな経験ができると思うから、代理店のほうがいいのではないか」とエージェントの人から言われて、悩みに悩んだ末にトッパンに決めました。実際、入ってみると、想像以上にやりたいことができていて、本当によかったと思っています。広告という軸を持ちながらも、いろいろなデジタルマーケティングに携わるチャンスをもらえているので、すごく勉強になることが多いです。

担当するクライアントも業種業態で限りはないので、乳製品メーカーの仕事をしていたら、急に小売を担当することになったりして、常に刺激的な環境で働くことができています。広告の企画・プランニング・運用の仕事を社内でしているばかりではなく、専門家としてお客様に直接説明を差し上げたり、上役の方々を前にプレゼンさせていただいたりする機会もあるんですよ。多いときには9〜10件くらいの案件を抱えることもありますが、お客様のことを深く理解していなければ最適なご提案はできないので、一つひとつの仕事を大切に、お客様と丁寧に向き合うことを意識しています。

Web広告を軸にデジタルマーケティングで
幅広いチャレンジを

広告に限らず、デジタルマーケティングには多種多様な選択肢がありますよね。いざやってみないと、結果がどうなるかもわかりません。だからこそ、僕は必ずしも最初から成功するだけが正しいとは思っていないんです。うまくいった理由を深掘りすることなく、「うまくいってよかったね」で終わってしまうくらいなら、一度失敗して、その原因を追究することで、「次回はここを改善していきましょう」とロジカルに提案できるほうが、よっぽど意義のあることだと考えているからです。成功したにせよ失敗したにせよ、お客様が代理店に対して最も不信感を抱くのは、結果に対する納得感のある説明がなかったときだと思っているので、継続的に信頼してお付き合いしていただくための関係性づくりは、自分の中で最も大切にしているところです。

僕自身、仕事の幅を狭めたくないので、常に「僕にできることがあれば、何でもやります」というスタンスでいますが、トッパンには自分のやりたいことを形にできやすいフィールドがあると思います。同僚や先輩方も、前向きで建設的な議論ができる人たちばかりなので、僕みたいに、いろいろなことに挑戦していきたい人とは、ぜひ一緒に切磋琢磨していけたらいいですね。

他の社員インタビューを見る