マーケティングオートメーション

運用モデルケース

当社クライアントにご提供しているマーケティングオートメーション運用支援プログラムの一例をご紹介いたします。

  • A社さまのケース

既に導入されている
ツール特性を理解したMA運用支援

本社の意向でMAツールを導入されたものの、後々になって、コミュニケーションシナリオの企画や配信コンテンツの制作、ツールの設定などやらなくてはならない業務が多いことがわかったそうです。多忙な実務ご担当者だけでは、うまくツールを使いこなせないとのことで、トッパンにご相談をいただきました。私たちはメール配信のシナリオ設計から、配信業務、DM制作のリスト抽出まで一括してサポートさせていただきました。

  • B社さまのケース

集客母数を増やし、
MAが本来もっている利用価値を向上

MAツールを導入されたものの、メールコミュニケーションの対象となる顧客の数が十分ではないとのことで、トッパンではリード数を増やすことを全面的にご支援しました。ECサイトにアクセスされた顧客属性をリアルタイムに把握し、予め用意したシナリオをもとに顧客に最適なコンテンツを表示させ、ユーザー登録・購入などのコンバージョンを増やすサポートをさせていただきました。

  • C社さまのケース

購買履歴やWebアクセス履歴と
連携したPDCA管理の徹底

MAツール上で配信したメールやLINEなどのコミュニケーションの配信結果以外に、売上データやECサイト上の行動を合わせて分析することが難しく、うまくPDCAを回せていなかったようです。そこでトッパンは、BIツールの提供や専門ツールでのアドホック分析を活用。次に何をすべきかがわかるように効果検証をサポートさせていただきました。