DMP構築・運用サービス

DMP構築で貴社のさまざまなデータを
「顧客」を軸に集約

~"データを集める"から"
ビジネスで成功する"まで~

貴社のビジネス戦略に効くDMPの開発・構築・運用をサポートします。

DMP構築で実現できること

「ビジネスやコミュニケーションを
顧客中心に
設計し直したい」
そんなニーズを実現します。

“ビジネスやコミュニケーションを「顧客」を中心に設計し直したい”さまざまな業界・企業様の中で、そんなニーズが増えています。
トッパンはDMP(プライベートDMP)の構築を通じて、購買データやアクセスデータなど貴社のさまざまなデータを「顧客」を軸に集約し、
ビジネスで成果を創出するまでを、一貫してご支援します。

DMPの構築で実現できること

ブランドや施策ごとに
データがバラバラ。
顧客の本当の姿がわからない

オンライン、オフライン、
接点ごとにデータがバラバラで
購買プロセスが分断している

そもそも、マーケティングを
「顧客」主体に
考えられていない…

ユーザーが購買ファネルのどの段階にいるかを明らかにした上で、
適切な施策・アプローチを実施し、購買を促進させることが可能に。
(基本はブランド単位での施策)

DMPの構築で実現できること
「業界別DMPモデル」をベースにすぐに検討を開始

実現イメージを持って、
具体的な検討を行っていただけます。

一口にプライベートDMPといっても、業界やビジネスモデルによっても活用の“型”は異なります。
トッパンでは、業界やビジネスモデルごとの典型的な「業界別DMPモデル」を雛型で提供。
貴社にとって必要なDMPの構成やサクセスイメージについて、すぐにディスカッションが可能です。
早い段階で実現イメージをお持ちいただくことで、貴社ユーザーとの有意義な議論を開始していただけます。

「業界別DMP」モデル
貴社の事業を深く理解し、
ジャストフィットなDMPを構築

貴社ビジネスの目的を達成するために
ご要望に合った最適なDMPを
構築します。

DMPの開発は、データ構成・ツールの組み合わせパターンにより幅広い利用が可能です。
トッパンでは、DMP構築後の運用も踏まえ、経験豊富な貴社専任の推進チームが詳細なヒアリングを行い、
目的を明確にした上で、効果的なDMPの使い方をご紹介。
貴社のビジネス戦略に合致した最適なDMPを構築します。

ご提案イメージ

打ち手に直結するツールのご提供

DMPを起点として必要な各種ツールも
目標・予算に応じてトータルでご提供いたします。

データを成果に活かすには、DMPだけでなく、各種のデジタル施策ツール、可視化ツール、
AI、分析ツールなどを効果的に組み合わせることが必要です。
トッパンは貴社のビジネス目標や予算規模に合わせて、最適なソリューションをパッケージにしてご紹介いたします。
また、流通業界であれば「Shufoo!DMP」や「決済ソリューション」、製造業なら「Webキャンペーン」など、
トッパン独自ソリューションと組み合わせることで施策実行範囲を拡大することが可能です。

打ち手に直結するツールのご提供

データ取得実現

データ管理基盤構築

施策実行・運用構築

●様々なデータソースの
    取得・連携を設計
●オウンド以外データの利用設計

●取得データのIDマッピング・名寄せによる統合設計
●AI活用・解析による顧客セグメント実行
●マーケティング戦略に貢献できる
    ダッシュボード設計

●利活用目的に応じた最適なツール・
    システム構成
●継続的な施策実行と改善を
    可能にする運用設計

打ち手に直結するツールのご提供
経験豊富なエキスパートによる運用体制

MA・BIなど各パートのエキスパートが
DMP構築後も徹底サポート。

多様なエキスパートによる運用体制

デジタルマーケティングの最大のボトルネックは「運用」にあります。実装したデジタル基盤で成果を出すには、各種ツールの構築設計者、DMP運用者(エンジニア、アナリスト)、シナリオプランナー、クリエイター、など多様なスキルセットのエキスパートで構成されたチームを一定数確保する必要があります。

トッパンは、貴社の人員リソースをカバーするこれらのメンバーを柔軟にチーム組成するとともに、その実行環境である「MAコマンドセンター」をご提供することで、リソース不足で失速しがちなデジタルマーケティングの運用を力強くご支援いたします。

ご支援の流れ

運用をゴールに定め、
必要なアクションを明確にし、構築を進めます。

DMP構築前に、貴社のビジネスやユーザーの業務についてヒアリングを行い、DMPの活用イメージを共有したうえで、
データ構成・ツール構成等を決定させていただきます。
要件の決定から構築・運用まで貴社専任の推進チームで担当し、よりスムーズなDMP開発を実現します。

ご支援の流れ
  • Q1

    既に構築されているDMP運用や施策実行は対応できますか?

    A

    改善を含めた運用および施策実行のご支援ができます。
    既存環境や課題・目的などをヒアリングし、業務とタスク・体制をご提案いたします。

  • Q2

    導入に際し、POCを検討しています。POCからの支援は可能ですか?

    A

    可能です。
    DMP構築においては、ビジネスや業務の「目的」を定義することが重要です。目的を達成するための施策とKPIを設定し、優先順位別にPOCやトライアルの実行計画を立案いたします。

  • Q3

    DMP構築に際し、具体的にどのようなソリューション・ツールを採用したらいいか分かりません。

    A

    ソリューション・ツール選定を含めた全体設計を行います。
    ビジネス目標達成に向けて必要な機能を整理し、それを満たすシステムおよび運用の全体設計をします。

  • Q4

    現在のデータは、個別システムに散在しており、DMPに集めてもどう使えるか分かりません。

    A

    最初に利活用の目的に合わせてデータの整理を実施します。
    具体的なデータ統合の方法については、データ設計工程で、IDマッピングや保有データ項目での統合(名寄せ)方法の設計を行います。

  • Q5

    DMPにたまったデータを、具体的にどう利用できるかイメージができません。

    A

    ビジネス目標を定義のうえで、個別の利活用シーンを設計します。
    トッパンでは、業界別モデルを雛形に具体的な利用シーンを迅速に設計します。

  • Q6

    会員のデータと、実際の会員のWebサイト・アプリの利用ログとの結合ができていない。

    A

    結合方法については実装パターンが複数あります。
    既存システムを調査させていただき、Webサイトやアプリの状況に適した結合方法についてご提示させていただきます。

  • Q7

    DMP上で個人情報についても取り扱えるのでしょうか?

    A

    プライバシーポリシーやセキュリティも含めて要件の整理を行います。
    取り込むべき情報/取り込むべきでない情報を分類し、セキュリティ要件に合わせてDMP内での保持データを設計します。

  • Q8

    社内にデータを扱える人材がいないため、DMPを導入しても後の運用ができません。

    A

    トッパンのデータエンジニアやアナリスト・プランナー(シナリオ設計者)がサポートいたします。
    SQLレベルでのアドホックなデータ解析・抽出や、取り出されたデータから傾向分析と施策設計まで、PDCAを実行する運用体制をご提供します。

  • Q9

    DMPにたまったデータをどう見ていいか分かりません。

    A

    ビジネス目標のKPI設定にもとづく可視化ダッシュボード・BI構築を含めた対応を行います。
    KPI管理用のダッシュボード、個別施策時のアドホックな解析、両面でのご支援が可能です。

  • Q10

    DMPの自社データを広告活用したい。

    A

    主に活用する施策目的や内容、貴社内外の運用部門(トレーディングデスク)の業務なども踏まえて、適切なフローの設計やDSP等のアドソリューションとの連携をご支援いたします。

  • Q11

    自社のWeb解析にGoogleAnalyticsを利用しているが、DMP導入後はそのデータも利用できますか?

    A

    利活用の指標に合わせた利用方法をご提案いたします。
    ①GoogleAnalyticsのログデータ統合 ②可視化目的に合わせた使い分け ③レポート情報の統合 など、目的に合わせた効率的な方法を設計します。

  • Q12

    MAシステムと連動したプラットフォームを作りたい。

    A

    トッパンでは、MA構築・運用も含めたトータルサポートが可能です。
    DMPだけでなく、MAを含めた全体設計を目的に合わせて実施します。

  • Q13

    まず小規模な投資から始めたい。

    A

    目的・ご予算に合わせて、ツールや実施内容の選定・設計を行います。
    ステップ分けした拡張のプランニング・実行もサポートさせていただきます。

  • Q14

    デジタルだけでなく、オフライン情報を含めてDMP構築を行いたい。

    A

    タッチポイントやロケーション情報を含めた施策設計により、デジタル領域だけでなくリアルなオフライン行動と連動した利活用モデルを実現します。

  • Q15

    DMPを構築しても、セグメント・解析などを都度行う運用ができません。

    A

    弊社エキスパートによるアドホックな運用支援も可能ですが、AIエンジンと連携した解析により自動化をはかれる部分があります。目的に応じて連携範囲・方法を設計します。